ウェブトラッキング

    ウェブトラッキング画面は、トラッキングタグを埋め込んだウェブサイトの閲覧者の動きを確認することができます。トラッキングの記録は「閲覧者別」「ドメイン別」「顧客情報のタイムラインアクティビティ」の3つから確認ができます。

    閲覧者別のウェブトラッキング

    閲覧者別にウェブトラッキングの記録を閲覧できます。

    1. 上部のメニュー「ウェブ」より、「ウェブトラッキング」をクリックします。
    2. 「閲覧者別」のタブを選択します。
    3. 閲覧者別のウェブトラッキングの情報が表示されます。

    web_tracking001.png

    画面は以下のように構成されています。

    • フィルター:6つのフィルターで一覧表示をフィルタリングすることができます。
    • 顧客名:閲覧者の名前が表示されます。まだ特定していない閲覧者は「匿名閲覧者」と表示されます。
    • 顧客ステータス:閲覧者の顧客ステータスが表示されます。
    • 最終閲覧ページ:閲覧者が最後にアクセスしたページを表示されます。
    • 直近閲覧:閲覧者が直近でアクセスした日時が表示されます。
    • 閲覧合計:閲覧ページに対し、閲覧した回数が表示されます。
    • フォーム問い合わせ:閲覧ページで問い合わせが行われた回数が表示されます。
    • アクション:閲覧履歴を確認することができます。

     

    TIPS: ウェブに来訪があった場合に通知を受け取ることができます。設定についてはこちら

    NOTE: 匿名閲覧者について

    Digimaに顧客情報が登録されていない閲覧者のCookie情報を「匿名閲覧者」として記録しています。メールのリンククリックやフォーム問い合わせによって匿名閲覧者の顧客情報が特定できた場合、顧客情報が作成され過去の閲覧履歴が自動的に関連付けられます。

    閲覧者一覧のフィルタリング

    • 閲覧者タイプ : すべての閲覧者 /顧客情報 /匿名 /で絞り込むことができます。
    • ドメイン       :どのドメイン(URL)にアクセスがあったかを絞り込むことができます。
    • 顧客名         : 顧客名を検索して、対象の顧客のアクセスを確認することができます。
    • 顧客グループ : 顧客グループを検索して、対象のグループのアクセスを確認することができます。
    • 顧客ステータス:顧客ステータスを検索して、対象の顧客のアクセスを確認することができます。
    • 担当者   :担当者を検索して、対象の顧客のアクセスを確認することができます。

    入力済のフィルタをすべて解除するには、「クリア」の文字をクリックします。

    ドメイン別のウェブトラッキング

    ドメイン別にウェブトラッキングの記録を閲覧できます。

    1. 上部のメニュー「ウェブ」より、「ウェブトラッキング」をクリックしてください。
    2. 「ドメイン別」のタブを選択してください。ドメイン別のウェブトラッキングの情報が表示されます。

    web_tracking002.png

    • ドメイン:ドメイン名が表示されます。
    • 直近閲覧:そのドメインのサイトに直近でアクセスされた日時が表示されます。
    • 閲覧合計:そのドメインのサイトにアクセスされた回数が表示されます。
    • ユニーク閲覧:ユニークな閲覧者数を表示しています。※ページビュー数とは異なります。
    • オン:トラッキングが有効になっていると、緑のチェックが表示されます。
    • アクション:ドメインの中でトラッキングが設定されているページを確認します。

    顧客情報のタイムライン

    特定された顧客のウェブトラッキング(閲覧)の履歴は、顧客情報画面のタイムラインで確認できます。


    画像の枠内のように、ウェブの閲覧履歴が表示されます。

    web_tracking003.jpg

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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