会社情報と勤務先の違いについて

    会社情報と勤務先の違いについて

    会社情報とは「顧客が所属している会社の情報」であり、勤務先情報は「顧客が実際に働いている場所の情報」です。

     

    なぜ会社情報を登録する必要があるのか

    会社情報を登録することによって、複数の顧客情報が紐づいている会社情報では、所属している顧客の行動をまとめてタイムラインで確認することができます。

    会社ドメインを登録しておけば、会社情報に自動で顧客情報が登録されます。会社ドメインを登録していない場合には、顧客情報が自動で登録されないため、手動で紐づける必要があります。

     

    法人営業向けの運用方法

    例えば、株式会社Digimaという会社に東京本社と大阪支店、名古屋支店、仙台支店・・・が存在していたとします。

    【顧客が株式会社Digimaの東京本社にいる場合】

    会社情報に株式会社Digimaの情報を紐付けます。

     

     

    【顧客が株式会社Digimaの大阪支店にいる場合】

    会社情報には東京本社の情報、勤務先情報には大阪支店の情報を登録します。

    会社情報として登録をしている東京本社に顧客は勤務していないため、連絡をしても繋がりません。この場合には、実際に働いている場所の情報を勤務先へ登録します。

     

     

    TIPS: DigimaV1から移行のお客様は、移行データに会社ドメインを登録する必要がございます。詳しくは弊社サポートへお問い合わせください。

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