セールスオートメーションを作成する

    セールスオートメーションを作成する

    1. メニューの「セールスオートメーション」を選択します。____________1_____.png
    2. 「セールスオートメーションを作成」ボタンをクリックします。____________1_____2.png
    3. セールスオートメーション名を入力します。SA2_____.png
    4. 「次へ」ボタンをクリックします。SA__.png

    セールスオートメーションの条件を設定する

    1. どのような顧客情報が登録されるセールスオートメーションを作成するのか、条件を設定します。 ____________4_____.png
    2. 条件を設定後、「次へ」ボタンをクリックします。____________5_____2.png

    アクションを設定する

    メールを設定する

    1. 「アクションを選択」ボタンをクリックします。____________6_____.png
    2. 「メール送信」を選択すると「メール作成画面」に移動します。※この時点ではメールは送信されません。SA3_____.png
    3. メールを作成し、「メールアクション追加」ボタンをクリックします。____________9_____.png

    NOTE: セールスオートメーションのメールは、開封・クリックのトラッキングがONの状態で送信されます。DigimaユーザーがトラッキングをOFFにすることはできません。

    NOTE: 配信停止リンクと会社情報を追加項目について

    __________2020-09-10_15.23.12.png

    チェックがついている状態での送信は、一斉メールとして送信されます。この場合、配信停止への送信は行われません。

    チェックを外した場合、個別メールとして送信されるため、配信停止顧客にもメールが送信されます。 

    時間間隔を設定する

    次のアクションまでの時間間隔を設定します

    CAUTION:「時間間隔」は必ず設定してください。設定がされなかった場合、一度に全てのメールが送信されてしまいます。
      1. 「+」ボタンをクリックします。____________11_____.png
      2. 「時間間隔を追加」を選択します。SA4_____.png
      3. 「時間間隔を追加」を選択すると、次回のメール送信までの期間を設定できます。「日」の枠に、次のアクションまでの期間を入力します。日数単位で入力が可能です。 ____________13_____.png
      4. 「時間間隔を追加」ボタンをクリックします。____________13_____2.png
    TIPS: 日数を2日と設定した場合、前回のアクション時間から丸2日後(48時間後)に次回アクションが実行されます。 

    通知メールを設定する

    通知メールを設定することで、Digimaユーザーへメールを送信することができます。

    1. 「+」ボタンをクリックし「通知メールを送信」を選択します。SA5_____.png
    2. 通知メールの内容を入力します。SA6_____2.png
    3. 「メールアクション追加」ボタンをクリックします。SA9_____.png
    TIPS: 宛先に特定のユーザーを選択することで、担当者がついていない顧客情報に関しては、選択されたユーザー宛に通知メールが送信されます。 
    CAUTION:通知メールは課金の対象に含まれます。
    CAUTION:メールアクションが登録されているセールスオートメーションを有効にしていたとしても、メールが送信済みでなけれな、一斉メールフィルターに該当のメールは表示されません。

    通知メールの差し込み項目

    通知メールにおいては、差し込み項目にて顧客情報URLを挿入することが可能です。

    顧客情報URLとは、digimaの顧客情報のページに遷移するURLになります。

    SA_______11_____.png

     

        • セールスオートメーションで実行したいアクションの設定が全て終わったら、「次へ」をクリックします。____________17_____.png

     

     

     

    停止条件を設定する

    「特定の条件を基に顧客情報を停止する」項目のチェックオンにします。(こちらの設定は任意の項目です。必要がなければ手順17にお進み下さい。)停止設定をすることで、登録条件で選択した顧客情報の中から、停止条件に当てはまる顧客情報をセールスオートメーションから外すことが可能です。SA__1_____.png

    NOTE: 停止条件について 停止条件に当てはまる顧客情報が存在する場合、登録条件より優先して実行されます。また、停止された顧客情報が再び登録条件に当てはまった場合、元のセールスオートメーションに復活することはありません。 動的な顧客グループとは異なり、一度登録した顧客情報は、登録条件を満たさなくなった場合も、セールスオートメーションの対象となります。 セールスオートメーションは、「停止条件に該当しない限り」アクション終了まで存在し続けます。
        1. フィルターにて停止したい条件を設定します。SA__2_____.png
        2. 停止したい条件を設定後、「停止条件の更新」ボタンをクリックします。SA__3_____.png
        3. 「次へ」ボタンをクリックします。SA__4_____.png

     

    実行する曜日と時間帯を設定する

        1. セールスオートメーションを実行する曜日と時間帯を設定します。____________22.png
        2. 「作成」ボタンをクリックします。____________22_____.png
        3. 「有効で作成」を選択します。有効で作成された瞬間からセールスオートメーションの最初のアクションが実行されます。※実際にメールが送信されます。____________23_____.png
        4. 「作成して有効化する」ボタンをクリックします。____________24_____.png

    有効化セールスオートメーションを確認する

    セールスオートメーション一覧より、画面左側の「有効」を選択することで、有効化セールスオートメーションを確認できます。

    ____________25_____.png

    セールスオートメーションの確認・編集についてのサポートサイトはこちら

    NOTE: 顧客情報をゴミ箱に入れた場合、セールスオートメーションからは外れます。また、再度ゴミ箱から取り出したとしてもセールスオートメーションには戻りません。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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