メールボックス連携とは、普段お使いのメールアカウントをDigimaと連携し、お客様から届いたメールをDigima上でも確認できるようにする機能です。
メールボックス連携をしていない場合でも、Digimaからメールを送信することはできますが、お客様からの返信や受信メールをDigima上で確認することはできません。
メールボックス連携を行うことで、メールの送信だけでなく、受信したメールも顧客情報のタイムライン上に表示されるため、お客様とのメールのやり取りをDigima上でまとめて管理できます。
メールボックス連携の仕組み
自社でお使いのメールサーバーとDigimaを連携すると、Digimaのサーバーが数分おきにメールサーバーを確認し、条件に一致するメールをコピーしてDigimaに記録します。
そのため、普段お使いのメール環境をそのまま利用しながら、お客様から届いたメールをDigima上でも確認できます。
NOTE : IMAPプロトコルを使用します。自社でご利用中のメールプロパイダーがIMAPに対応しているかご確認ください。
メールの送受信履歴をDigimaにまとめることで、担当者が変わった場合でも、過去のやり取りや対応経緯を確認しながら顧客対応を行えます。
また、メールボックス連携では以下の機能を利用できます。
- 受信したメールに対して、Digimaから返信できます。
- Digimaから送信したメールの開封・クリックを確認できます。
- 返信時にメールテンプレートを利用できます。
権限について
操作権限は以下の通りです。
| 《権限について》 | |||
| アカウントレベルでのメールボックスサーバーの推奨設定(追加・編集・連携解除) | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| 〇 | 〇 | 〇 | × |
| ユーザーごとのメールボックス連携の連携設定(追加・連携解除) | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
メールボックス連携の利用ルール
- 1ユーザーアカウントにつき、1つのメールボックスと連携できます。
- 複数のDigimaアカウントをお持ちの場合、1つのメールボックスとそれぞれのDigimaアカウントのユーザーで連携できます。
- 各ユーザーごとに連携設定が必要です。
- 同じアカウント内で、複数のユーザーが同じメールアドレス(info@などのグループアドレス)を使用し連携できます。この場合、取り込まれるメールが重複することはありません。
NOTE :
メールボックス連携は、Digimaにログインしているユーザーとは異なるアカウントでも設定可能です。
ただし、ログインユーザーとメールボックス連携のアカウントが異なる場合、メール送信時のFromアドレスは連携しているメールアドレスが使用されますが、 表示されるユーザー名はDigimaにログインしているユーザー名となります。
また、差し込み項目の送信者タブに表示される情報はログインユーザーの情報が使用されます。