メール機能利用のためのDNS設定

    メール機能利用のためのDNS設定とは

    Digimaのメール機能をご利用いただく必須条件として、ご利用中のDNSサーバーに「SPFレコード」「DKIMレコード」を追加していただくことをお願いしています。このページではDNSサーバーに設定する方法と、その値の取得方法をご案内します。

    DNS設定が必要な理由はこちら

    NOTE:

    1契約のDigimaで追加できるドメインの数は最大5つです。

    CAUTION:

    一度登録したDNSレコードはメール送信のたびに宛先側のサーバーから参照されます。

    作業後にサーバーからレコードを削除しないようにご注意ください。

    CAUTION:

    digimaに登録済みのドメインを削除して同じドメインで再登録すると、サーバーに設定する値は削除前と異なる値が発行されます。

    DNSサーバーに設定する値を取得する

    Digimaへドメインを追加する

    Digimaで、こちらにアクセスします。
    (または、右上のアイコン>「アカウント・機能」をクリックして
    左メニュー「メール」をクリックして表示されれる右カラムの「ドメイン」タブをクリックします。)

    「ドメインを追加」ボタンをクリックします。

    dns001.jpg

    「ドメインを追加する」ウインドウが表示されます。

    ドメイン欄に、メール機能で使用する送信元ドメイン(ヘッダFromドメイン)を入力します。
    例えば、送信元アドレスが「sample@digima.com」の場合、「digima.com」と入力します。

    「メールドメインを追加」ボタンをクリックします。

    dns002.jpg

    追加したドメイン名がリストに表示されるので、クリックします。

    dns008.jpg

    DigimaでDNSレコードを発行する

    入力したドメインが表示され、「DNSレコードが有効ではありません」と表示されますが、この段階では正常です。

    「DNSレコードを検証」ボタンをクリックします。

    dns003.jpg

    DNSレコードの値を確認する

    設定に必要なDNSレコードが表示されることを確認します。「データをコピー」ボタンをクリックすると「データ」の値をコピーすることができます。

    NOTE:

    DNSサーバーにレコード登録後再びこの画面を操作しますので、この画面は開いたままにしておきます

    (閉じてしまった場合、こちらから再び同じ画面を開くことができます)。

    CAUTION:

    設定に必要なサブドメインとDNSレコードはDigimaが自動的に生成します。

    お客様にてサブドメインやレコードの名前を考慮する必要はありません。
    また、既存のレコードと競合することもありません。

    dns004.jpg

    DNSサーバーにレコードを追加する

    ご利用中のドメインのDNSサーバーに先ほど確認したレコードを追加します。
    追加するレコードは「MXレコード」1件と「TXTレコード」2件です。

    Digimaの設定画面で表示されたサブドメインを追加して、そのDNSレコードを編集します。

    NOTE:

    DNSサーバーに追加した内容がインターネット上に反映されるまで最大48時間かかる場合があります。

    サーバーの管理画面のイメージは以下の通りです。登録画面の表示内容や登録方法はDNSサーバー毎に異なります。

    「ムームードメイン」を利用している場合の画面例です。

    dns005.jpg

    「お名前.com」を利用している場合の画面例です。

    dns10.PNG

     

    設定したレコードをDigimaで検証する

    DNSサーバーでの設定が完了したら、再度Digimaの設定画面に戻り「DNSレコードを再検証」ボタンをクリックします。

    「DNSレコードをアップデートしました」と表示されたら、×ボタンでポップアップを閉じます。

    dns006.gif

     

    ドメインの右にある項目が3個すべて緑のチェックマークで表示できていたら、設定完了です。

    dns007.jpg

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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