Digimaにログインするためのユーザーアカウントを追加・無効化・削除することができます。
また、追加したユーザーの「プロフィール情報」を編集できます。
ユーザーを追加する
Digimaにログインするためには、ユーザーアカウントを追加する必要があります。
-
ユーザーの追加手順は、動画でもご確認いただけます。
※現行画面と異なる箇所があります。あらかじめご了承ください。
CAUTION: ユーザーアカウントの有効化とメールアドレスについて
ユーザーアカウントを利用するためには、届いた招待メールからユーザーアカウントの有効化する必要があります。
ユーザー追加時には、受信可能なメールアドレスを必ず設定してください。
■権限について
ユーザーの追加が可能なユーザー権限は、【オーナー権限】と【アドミン権限】です。
| ユーザーの追加が可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| ○ | ○ | × | × |
- 画面右上の「プロフィールアイコン(人型アイコンマーク)」より「アカウント・機能設定」をクリックします。
- 左側のメニューより「ユーザー」をクリックします。
- 「ユーザーを追加」をクリックします。
-
「新規ユーザーを追加する」画面が表示されます。
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ユーザーの情報を入力します。
「メールアドレス」「権限」「姓」「名」「電話番号」は、必須項目です。
※入力した情報は、ユーザーアカウント有効後、編集することが可能です。
- 「ユーザーを新規作成」をクリックします。
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入力したメールアドレス宛に、招待メールが送信されます。
件名:Digimaユーザーアカウントが作成されました
- ユーザーアカウントの有効化手順については、 こちらのサポートサイト をご参照ください。
ユーザーのプロフィール情報を編集する
作成済みの既存ユーザーアカウントのプロフィール情報を編集します。
■権限について
自身以外のユーザー情報(プロフィール情報)を編集できる権限は、以下のとおりです。
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【オーナー権限】のユーザーのプロフィール情報を編集:
【オーナー権限】のユーザーでログインしている場合のみ編集できます。
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【アドミン権限】のプロフィール情報を編集:
【オーナー権限】または【アドミン権限】のユーザーでログインしている場合のみ編集できます。
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【マネージャー権限】・【ユーザー権限】のプロフィール情報を編集:
【オーナー権限】または【アドミン権限】のユーザーでログインしている場合のみ編集できます。
- 画面右上の「プロフィールアイコン(人型アイコンマーク)」より「アカウント・機能設定」をクリックします。
- 左側メニューより「ユーザー」をクリックします。
- 編集したいユーザーの「ユーザー名」または「メールアドレス」をクリックします。
- ユーザーのプロフィール画面が表示されるので、項目を編集します。
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1つでも項目を編集すると、「保存」ボタンが表示されます。「保存」をクリックで編集完了です。
■メールアドレス項目の編集について
「メールアドレス」項目を編集した場合は、変更後のメールアドレス宛に届く確認メール内の認証リンクをクリックする必要があります。
認証が完了するまで、メールアドレスの変更は完了しません。
TIPS: 有効化されていないユーザーのプロフィール画面について
有効化されていないユーザーの場合、プロフィール画面上部に
「ユーザーアカウントがアクティベートされていません」と表示されます。
「招待メールを再送」をクリックすると、アクティベーションメールを再送することができます。
ユーザーを無効化する
使用しないユーザーを「無効化」します。
無効化されたユーザーは、Digimaへログインできません。
Digimaでは、退職されたユーザーアカウントは削除ではなく、無効化していただくことを推奨しております。
※メールを送信する場合、無効化のユーザーが担当者に設定されている顧客宛のfromアドレスは、無効化されたユーザーのメールアドレスとなります。
■権限について
ユーザーの無効化が可能なユーザー権限は、【オーナー権限】と【アドミン権限】です。
| ユーザーの無効化が可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| ○ | ○ | × | × |
- 画面右上の「プロフィールアイコン(人型アイコンマーク)」より「アカウント・機能設定」をクリックします。
- 左側メニューより「ユーザー」をクリックします。
- 無効化したいユーザーの「ユーザー名」または「メールアドレス」をクリックします。
- 画面右側の「ユーザーを無効化」をクリックすると、ユーザーが無効化されます。
ユーザーを削除する
不要となったユーザーを削除できます。
ユーザーを削除しても、担当者として紐づいている顧客情報自体は削除されません。
CAUTION:ユーザーを削除する前に、必ずご確認ください!
Digimaでは、退職されたユーザーアカウントは「削除」ではなく「無効化」していただくことを推奨しております。
ユーザーを削除した場合、主に以下の影響があります。
- 削除されたユーザーが作業を行っていた履歴は、「不明なユーザー」と表示されます。
- 担当者として紐づいていた顧客情報は削除されませんが、担当者欄が空欄になります。
- セールスオートメーションの作成者が削除された場合、該当のセールスオートメーションは自動的に無効化されます。
ユーザーを削除すると、「誰がどの顧客を担当していたか分からなくなる」「対応履歴の担当者が不明になる」などの影響が発生する可能性があります。
- ユーザーを削除する前に、 ユーザーを無効化する をご確認ください。
■権限について
ユーザーの削除が可能なユーザー権限は、【オーナー権限】と【アドミン権限】です。
| ユーザーの削除が可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| ○ | ○ | × | × |
- 画面右上の「プロフィールアイコン(人型アイコンマーク)」より「アカウント・機能設定」をクリックします。
- 左側メニューより「ユーザー」をクリックします。
- 削除したいユーザーの右側にあるアクションより、ゴミ箱マークの「削除」をクリックします。
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「(選択されたユーザー)を削除する」画面が表示されるので、「確認」をクリックします。