Digimaでは、ファイルを直接添付するのではなく、サーバーにアップロードして発行された 「ダウンロード用URL」をメッセージ本文に挿入する機能を提供しています。
1. 機能の概要と仕組み
- URL化: ユーザーがアップロードしたファイルをDigimaがURLに変換し、 そのリンクをメール、SMS、LINEの本文に挿入して送信します。
- クリックトラッキング: 挿入されたURLはクリックトラッキングが可能ですが、 クッキー(Cookie)の取得はできません。
- ファイル管理: 送信した資料は「ファイル管理機能」の一覧には表示されますが、 顧客情報のプロフィール(関連ファイル)には自動的には記録されません。
2. 対応ファイルとサイズ
- ファイル形式: png、jpeg、pdf、docx、xlsx、csv、pptx、zip
- 容量制限: 1ファイルあたり最大50MBまで
3. 各チャネルでの仕様
- メール: 本文へ挿入できる資料の数に上限はありません。
- SMS: 既存のリンク挿入機能と合わせて、1通につき最大4つまで挿入可能です。
- LINE: ファイルをアップロードし、URLとして送付することが可能です。 (セキュリティ上の理由により、短縮URL機能は使用されません)
4. その他の仕様
- 有効期限: ユーザーがメールやスレッドを削除しても、 発行されたURLは無効にならず、顧客は引き続きダウンロード可能です。
- 編集: メール内に挿入した送付資料のテキストリンク (表示テキスト・URL)は編集可能です。
- 選択方法: 新規アップロードだけでなく、 過去にアップロード済みのファイルから選択して挿入することも可能です。
5. 該当チャネル箇所
■メール
■SMS
■LINE