■原因
Digimaが自動生成する「トラッキング用URL」は、一度の送信ごとに固有のコードが付与されます。 これを他のメールに使いまわすと、セキュリティ上の理由から 「望ましくないコード」として検知されます。
例:
本文にDigimaのトラッキングのリンクを使いまわして記載している場合、
(例:https://email.digima.com/v2/click?dgm_bcn_clk=xxxxxxxxxxxxx)
画像のようにエラーが表示され、メールの送信ができません。
■操作手順
- メール作成画面の本文内で、エラー対象となっているURLを確認します。
https://email.digima.com/v2/click?dgm_bcn_clk=...と記載されているURLを一度すべて削除します。- 本来誘導したいサイトの「元のURL」を再度入力します。
- (例)
https://comvex.co.jp/
- (例)
- URLを入力後、再度【送信】ボタンをクリックします。
■完了の目安
- エラーメッセージが表示されなくなり、 メールが正常に送信(または下書き保存)されること。
■注意事項・補足
- URLのコピーにご注意ください: 受信したメールからリンクをコピーすると、 トラッキングコードが含まれた状態になります。 必ずブラウザの住所欄などから「元のURL」をコピーして使用してください。
- 解決しない場合: 上記手順を行っても送信できない場合は、 [Digimaサポート窓口]までお問い合わせください。