「一斉メール」とは、複数の「顧客情報」または複数の「顧客グループ」へメールを送信する方法です。
画面上部メニューより「メール」>「一斉メール」を選択します。
一斉メール機能の特徴
- 宛先には、複数の「顧客情報」または複数の「顧客グループ」を設定できます。
- 顧客情報に担当者が設定されている場合、各担当者のメールアドレスを「送信者」としてメールを送信できます。
- 送信側は「一斉メール」として配信しますが、受信側では「個別メール」として受信します。
一斉メールを送る(メールの作成)
一斉メールを作成します。
宛先を設定する
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「宛先」を設定します。宛先の「+追加/管理」をクリックします。
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「追加/顧客情報管理」画面が表示されます。
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宛先に設定したい「顧客情報」または「顧客グループ名」の上にカーソルを合わせると、
「+送信」ボタンが表示されるので、クリックします。
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送信先として選択中の「顧客情報」または「顧客グループ」は、右側に表示されます。
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設定している宛先を確認し、画面下の「確認」をクリックします。
CAUTION:一斉メールの宛先に顧客グループを指定する場合、「送信」または「送信しない」に指定できる顧客グループは15個までです。
送信者(From)を変更する
Fromには、デフォルトでログインしているユーザーの「ユーザー名」と「メールアドレス」が設定されています。
送信者を他の担当者に変更し、「代理送信」を行うこともできます。
NOTE :マネージャー権限以上の場合は「変更」が表示され、Fromを「他のユーザー」または「登録送信者」に変更して代理送信ができます。
代理送信時の「開封・クリック通知」は、代理送信で選択したユーザーに通知されます。
- 「From」にデフォルトで表示されているユーザー名の右にある「変更」をクリックします。
- 「送信者設定」画面が表示されます。
- 代理で送信したい「ユーザー名」を選択します。
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「顧客に担当者が設定されている場合は担当者を送信者とする」にチェックを入れると、
宛先の顧客情報に設定されている担当者から送信できます。
「担当者が設定されていない顧客情報」は、Fromに設定されているユーザーで送信されます。
- 「確認」をクリックします。
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④で「顧客に担当者が設定されている場合は担当者を送信者とする」にチェックを入れた場合、
Fromの表示が「担当者」に切り替わります。
CAUTION: 代理送信で「送信者の署名」の差し込み項目を使用する際、ログイン者の署名が空欄であると、メールを送信することができません。
メール送信設定について
一斉メールを送る際に、以下の項目の設定を行うことができます。
■ 差し込み項目に値のない顧客を宛先から除外する
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「オン」に設定した場合:
「差し込み項目」に値が登録されている顧客情報のみにメールを送信します。
「差し込み項目」に値がない顧客情報には、メールを送信しません。
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「オフ」に設定した場合:
「差し込み項目」に値がない顧客情報には、「差し込み項目」の部分が空欄の状態でメールを送信します。
■ 自動的に配信停止リンクと会社住所を記載する
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「オン」に設定した場合:
受信側でメールの最下部に「配信停止リンクと会社住所」が自動で表示されます。
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「オフ」に設定した場合:
受信側で「配信停止リンクと会社住所」は表示されません。
※会社住所の編集は、「アカウント情報」から行えます。詳しくは こちら をご確認ください。
CAUTION: 「配信停止リンクと会社住所」の記載は、「特定電子メール法」という法律で定められているため、この項目の無効化は推奨しておりません。
NOTE:「配信停止」の状態でも、個別メールは送信可能です。詳しくは、こちらをご確認ください。
トラッキング設定(開封・クリック)について
メールの「開封」「クリック」のトラッキングと「通知」の設定をします。
- メールの開封をトラッキングする場合は「オン」にします。
- メール開封があった場合の「通知タイミング」を選択します。(デフォルトは「毎日」です。)
- メールの再開封があった場合の「通知タイミング」を選択します。(デフォルトは「毎日」です。)
- リンククリックをトラッキングする場合は「オン」にします。
- リンククリックがあった場合の「通知タイミング」を選択します。(デフォルトは「毎日」です。)
通知タイミングは、それぞれ以下の通りです。
- 通知不要:メールで通知しません。(開封、リンククリックの情報取得のみ行います。)
- 毎時:1時間毎に開封・クリックの情報をまとめて通知します。
- 毎日:日毎に開封・クリックの情報をまとめて翌日のAM8:00に通知します。
- 毎週:週毎に開封・クリックの情報をまとめて月曜日のAM8:00に通知します。
- 毎月:月毎に開封・クリックの情報をまとめて翌月1日のAM8:00に通知します。
TIPS: 一斉メールは、即時(リアルタイム)通知はありません。
一斉メールの通知タイミングは、「通知不要/毎時/毎日/毎週/毎月」から選択できます。
また、前回の開封から1時間以内に再開封された場合、通知は行われません。
一斉メールを送信する
一斉メールの送信方法は、「今すぐ送信」または「予約送信」を選択できます。
CAUTION: 宛先に存在しないメールアドレスが含まれていた場合について
宛先に存在しないメールアドレスが含まれていた場合、Digimaは1回目の送信を行います。
送信の結果、バウンス(存在しないメールアドレス)とみなされた場合は、自動でバウンス登録され、2回目以降の送信時には自動で宛先から除外されます。
一斉メールを「予約送信」する
作成した一斉メールを、設定した日時に自動で送信します。
- 「一斉メール作成」画面で「予約送信」をクリックします。
- 「送信予約」画面が表示されます。
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「日付」欄をクリックすると、カレンダーが表示されます。
カレンダーより送信したい日付をクリックすると、日付が設定されます。
※デフォルトでは「明日」の日付が選択されています。
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「時間」欄をクリックすると、プルダウンが表示されます。
5分間隔で時間が表示されますので、送信したい時間をクリックします。
- 「送信予約する」をクリックすると、メールが予約されます。
予約されているメールを確認する
「送信予約」した一斉メールは、「送信予約」画面から確認できます。
予約メールを編集・キャンセルする
予約している一斉メールは、編集・キャンセルすることができます。
NOTE:下書き、予約メールの編集・削除は、作成者本人のみ可能です。
■予約したメールを取り消す(送信キャンセル)
予約しているメールを取り消す(送信キャンセル)します。
- 画面上部メニューより、「メール」>「一斉メール」を選択します。
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「送信予約」フォルダをクリックします。
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送信キャンセルしたいメールの、一番右にあるアクション「×ボタン」をクリックしてください。
- 送信キャンセルしたメールは、「下書き」フォルダに移動します。
■予約したメールを編集する
予約したメールを編集する場合は、事前に「送信キャンセル」を行います。
- 「送信キャンセル」の手順は、こちらをご確認ください。
送信キャンセル後、メールは「下書き」フォルダへ移動しますので、「下書き」画面から編集を行うことができます。
TIPS: 予約された時間にメールが送信されると、自動的に「送信予約フォルダ」から「送信済みフォルダ」に移動します。