ANDPAD連携機能にて送受信された結果は、ANDPAD連携送受信レポート画面から確認できます。

    自動連携タイミングについて

    ANDPAD連携機能の送受信は、決まったタイミングで実施されます。

    • ANDPADで作成・更新された顧客情報 ⇒ 1日4回、 0時、13時、16時、19時にDigimaへ連携されます。
    • Digimaで作成・更新された顧客情報 ⇒ 1日4回、12時、15時、18時、23時にANDPADへ連携されます。

    手動でリアルタイム連携をする

    自動連携のほか、個別の顧客情報を選択して手動でリアルタイムに連携を行うことができます。

    1. 連携を行いたい顧客プロフィール画面を表示し、「管理」をクリックします。出島-花子-顧客情報-08-04-2025_05_59_PM.png
    2. 「管理」メニューより、「ANDPADの顧客情報を更新する」をクリックします。出島-花子-顧客情報-08-04-2025_06_01_PM.png
    3. 確認画面が表示されますので、「顧客情報をANDPADに送信する」をクリックすると、データ同期が実行します。送信実行→完了メッセージ表示までは数秒お時間を要します。斎藤-雄太-顧客情報-08-04-2025_04_53_PM.png

     

    ANDPAD連携送受信レポートから顧客情報を確認する

    1. Digima上部の右上のアイコンから「ANDPADレポート」をクリックします。図2.png
    2. ANDPAD連携送受信レポート画面に、データの送受信結果が一覧表示されます。
      ANDPAD連携-08-04-2025_06_15_PM.png
    3. 「成功」に表示されている数字が送受信された件数です。表示されている数字をクリックすると、該当日時に送受信されたデータを一覧表示できます。ANDPAD連携-08-04-2025_06_17_PM (1).png
    4. 顧客名をクリックすると、顧客情報プロフィール画面に移動できます。

    エラーが発生している場合

    送受信が失敗したデータがある場合、データ送受信結果のステータスは「エラー」となります。

     

    エラーが発生している場合、データの編集を行ってから「データの再送」が必要です。

    1. 「レポート/タイプ」の日付の下に、ANDPADあるいはDigimaのいずれのデータでエラーが発生したかを確認します。「ANDPADから送信」の場合、編集が必要になるのは「ANDPAD」側です。
    2. 「エラー」に表示されている数字がエラー件数です。数字をクリックすると、エラーが発生したデータ一覧とその理由を確認できます。
    3. 対象データとエラー理由を確認します。エラー理由は該当の項目の下に表示されます。 タイトルなし.png
    4. エラー理由を確認し、ANDPADあるいはDigimaのデータを修正します。
    5. 再設定が完了しましたら、エラーとなったデータを手動で再送します。⇒ エラーデータの再送

    ANDPADとの連携が行われていない場合

    ANDPADとの送受信結果が画面に表示されない場合、ANDPADとの連携がエラーとなっています。ANDPAD連携画面より再連携をお願いします。

    ANDPADとの連携エラーが起きた場合

    CAUTION: ANDPADとの連携エラーが起きた場合、解消されるまでDigimaとANDPADとのデータ連携は行われません。また連携が外れていた期間に連携されなかったデータは、手動で作成または更新いただく必要がございます。

    エラーデータの再送

    データの修正が完了したら、画面右上の「エラーデータを再度送受信する」をクリックします。

    TIPS: 手動でエラーデータを再送しなかった場合、次回の自動連携時にデータが再送されます。

     

    顧客情報プロフィール画面からANDPAD「案件データ」にアクセスする

    顧客情報プロフィール画面の関連情報タブに「ANDPAD案件情報」項目がございます。

    「最新のANDPADプロジェクトを確認する。」をクリックすることで、連携中のANDPAD「案件データ」にアクセスできます。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

    Digimaサポート窓口 平日10:00~12:00/13:00~17:00

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