インポート履歴を確認し、エラーがある場合は修正後に再度インポートしてください。

     ・インポートレポートを確認する

     ・インポートレポート画面

     ・インポートエラーの理由

     

    ■インポートレポートを確認する

    画面右上のリストアイコンをクリックし、「インポートレポート」を選択すると表示されます。

     

    ■インポートレポート画面

    成功・エラーの下の数字のリンクをクリックすると、インポート結果を表示できます。

    レポートは、最新のものが画面上部に表示されます。

    スクリーンショット 2019-11-19 11.36.41.png

    ▼ステータス

    • 完了  インポートが完了したデータです。
    • 失敗  何らかの理由でインポートが失敗したデータです。
    • 処理中 インポート処理中のデータです。※処理中のインポートは中断できません。

     

    ▼成功

    Digimaにインポートした顧客情報の一覧が表示されます。

    項目の見出しの隣に、「 i 」 と表示されている項目は、インポート対象外の項目です。

    画面の一番右の「アクション」の下の「確認」のリンクをクリックすると、インポートした顧客情報が表示されます。

     

    ▼エラー

    インポート時にエラーになった顧客一覧が表示され、画面の一番右に理由が表示されます。

    この一覧に表示された顧客情報は、Digimaにインポートされておりません。

    成功・エラーの下の数字のリンクをクリックすると、インポート結果を表示できます。

     

    ■インポートエラーの理由

    ● 行目の "●●" はアカウント内の顧客情報にすでに存在します。

     原因:Digima内のデータが「●●」という項目が原因で重複しています。

        「顧客情報」のリンクをクリックすると、Digima内の顧客情報が表示されます。

     対策:顧客情報をインポートしたい場合、インポートできなかったデータと

        「顧客情報」を比較し、エラーの原因を対応して、再度インポートしてください。

        例)別のカスタム項目を作成し、エラーの原因の項目をそちらに入れる。

     

    ● 行目の "custom●" は無効です

     原因:カスタム項目「custom●」の選択肢にデータが登録されていません。

        主にプルダウンやラジオボタンの項目で発生します

     対策:以下のURLからカスタム項目を開き、プルダウン/ラジオボタンの項目を確認し、

        項目を追加した後に、再度インポートしてください

        https://app.digima.com/settings/account/contact-statuses

     

    ●行目の "static-email" は有効な文字列ではありません

     原因:メールアドレスの形式に一致していません。

         ・メールアドレスが大文字で記載されている

         ・アットマークが全角になっている

         ・アットマークが複数ある、もしくは無い

         ・ドットではなく、カンマになっている

     対策:インポートファイルの上記の原因を修正して、再度インポートしてください

     

    担当者「●」は●行目に見つかりませんでした

    ●行目の "static-person_in_charge" 列の値がアカウント内で見つかりません

     原因:担当者「●」がDigimaにユーザー登録されているメールアドレスではありません。

     対策:インポートファイルの下記の原因を修正して、再度インポートしてください

        Digimaに登録する「担当者」は、以下の条件を満たすデータである必要があります

         ・「担当者」は」1名のみの登録が可能です。

         ・インポートするデータは、担当者名ではなく「メールアドレス」を使用します。

         ・担当者のメールアドレスは、Digima内でユーザーに登録が必要です。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

    Digimaサポート窓口 平日10:00~12:00/13:00~17:00

    お問い合わせ