※受信メールがDigimaに取り込まれない場合には、本記事の内容をご確認ください。
【取り込み条件】
- 全てのメールと連携するのではなく、Digima登録済の顧客とのやりとりのみ反映します。
- メールマガジンなどの「Digimaに顧客情報として登録されていないメール」は連携しません
- Digima登録済の顧客のメールアドレスが、To/From のいずれかに入っていた場合のみ反映します 。
- Cc、Bccのメールは取込み対象外です。
- FromおよびToの両方がDigimaユーザーのメールアドレスである場合(ユーザー同士のやり取り)、Digimaに登録されている顧客情報のメールアドレスであったとしても、メールソフトからの取り込み対象から除外されます。
【取り込まれるメールについての注意】
- Digimaに取り込まれるのは、メールボックス連携の設定完了後からです。
- メールボックス連携設定後に顧客情報が新規作成された場合、過去のメールは取り込まれません。
- 新着受信メールは10分おきの更新となります。リアルタイムでの反映ではありませんのでご注意ください。
- 担当者閲覧機能がオンの場合も、全ユーザー間でメール一覧が公開されます。他のユーザーが担当者に設定されている顧客情報の閲覧はできません。
- Digimaユーザーとして作成のない社内メールアドレス(経理担当者のメールアドレスなど)の場合、Digimaに顧客情報としてメールアドレスが登録されているとメールソフトからの取り込み対象となります。※取り込まれたくない社内メールアドレスが顧客情報に登録されていないか、予め確認下さい
【削除関連】
- メールソフトでメールが削除された場合でも、Digima内に取り込み済のメールは残り続けます。
- 顧客情報が削除された場合、顧客情報は削除されてもメール一覧からは削除されません。
- Digimaでメールを削除した場合も、メールソフトのメールは削除されません。