kintoneとDigimaの間で、顧客データの自動連携を行うために連携設定が必要です。
連携をご希望の場合、まずはサポート窓口へお問い合わせください。
kintone連携機能はDigimaのオプション機能であり、別途機能のご契約が必須です。
Digimaとの連携用のkintoneアカウントの選定
Digima内でkintoneのアカウント情報を登録します。代表者1名のユーザーが、kintoneへログインする際に使用しているログイン情報を登録します。
CAUTION:kintone側でユーザー情報を削除・パスワードの変更をすると連携が解除されるため、ユーザー情報は削除されないようお気をつけください。
Digimaにkintoneのアカウント情報を登録する
- Digima画面右上に表示されるアイコンをクリックし、「アカウント・機能設定」を選択します。
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画面左のメニューから、「kintone連携」を選択します。
- 確認画面が表示されますので、「kintoneを連携する」をクリックします。
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接続情報の入力:kintoneで設定しているサブドメイン・Kintoneアカウントのユーザー名とパスワードを入力し、「kintoneアカウントと接続する」をクリックします。
- 表示されているkintoneアカウントの情報を確認し、「設定を続ける」をクリックします。
※もし意図したアカウント以外が表示される場合「kintoneの認証情報を再入力してください」のリンクをクリックしてください
kintoneの同期設定の追加
kintoneとDigimaで連携するデータの設定を行います。
Digima/kintone連携設定名を変更し、Digimaと連携したいkintoneアプリを最大で3つまで選択後、画面右下の「選択したkintoneアプリの設定へ」を選択します。
kintoneデータをDigimaに取り込む条件を設定する
不要な顧客情報の作成や更新を防ぐために、kintoneデータをDigimaに取り込む条件を設定します。
Digimaの顧客ステータスをkintoneの任意のステータス項目とマッピングする
Digimaの必須項目とのマッピング
kintoneの項目とDigimaの必須項目とのマッピングを行います。
「姓」「名」「メールアドレス」「自宅固定電話番号」「個人携帯電話番号」の5項目のうち、最低1項目はkintoneの項目と一致させる必要があります。
追加項目のマッピング
必須項目以外に連携したいkintoneの項目がある場合、Digimaの連携する項目とのマッピングを行います。
「項目を追加する」をクリックし、必須項目と同様にマッピングを行います。
kintoneアプリの設定を確認する
情報の入力が終わったら、画面右下の「kintoneアプリの設定を確認する」をクリックします。
設定に問題がなければ、以下のように「連携済み」と表示されていることをご確認ください。
問題がある場合は、以下のような画面が表示されます。アクションの下にあるペンのマークから設定を確認してください。