対応記録とは

    対応記録は、お客様との面談や打ち合わせ内容を記録・管理する機能です。

    対応記録一覧ページでは、顧客との対応内容を一覧で確認できるため、過去のやり取りを振り返りやすくなります。

    また、顧客情報から手動で対応記録を登録できるほか、Digimaモバイルアプリで録音した内容は、AIが要約し、自動で対応記録として保存されます。

     

    対応記録を作成する

    対応記録は、以下のいずれかの方法で作成できます。

    • 顧客情報から作成する

      顧客情報詳細ページの「面談/ログ」を追加から対応記録を作成できます。

    • Digimaモバイルアプリから作成する

      Digimaモバイルアプリで録音した内容は、AIにより要約され、自動で対応記録としてDigimaへ登録されます。

      Digimaモバイルアプリの詳しい利用方法については、以下をご確認ください。

      サポートサイト:「Digima Mobile」アプリの設定

     

     

    対応記録一覧ページ

    画面上部の機能メニュー「対応記録」から確認可能です。

    「対応記録」の編集方法

    一覧画面右側のペンアイコンをクリックすると、対応記録を編集できます。

    対応記録編集画面

    【タイトル】

    • 対応記録のタイトルを編集できます。

    【日時】

    • 対応記録の日時を編集できます。

    【紐付け顧客情報】

    • 対応記録に紐付ける顧客を設定できます。対応記録を顧客に紐付けることで、顧客のタイムラインに表示されます。

    • 顧客を追加・変更・解除できます。

      ※顧客は最大2名まで紐付けできます。

      ※顧客との紐付けを解除すると、顧客タイムラインには表示されなくなりますが、対応記録一覧ページには引き続き表示されます。再度顧客を紐付けると、その顧客情報のアクティビティタイムラインに表示されます。

    【対応担当者】

    • 対応を行った担当者を設定できます。

    【要約】

    • AIが生成した要約を表示します。

      ※AI要約が生成されていない対応記録や、インポートした対応記録では要約は表示されません。

    【手書きメモ】

    • 対応内容の手書きメモを入力できます。

      ※入力できる文字数は1,000文字までです。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

    Digimaサポート窓口 平日10:00~12:00/13:00~17:00

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