対応記録の用語辞書では、営業シンクロアプリで録音した面談・内見などの内容をAIが要約する際に、固有名詞を正しい表記で記載するよう設定できます。
競合ハウスメーカー名や自社のプラン名、地名など、AIによって誤って変換されやすい用語を登録しておくことで、対応記録に保存される要約の精度向上につながります。
用語を登録する
- Digima画面右上のアイコンにカーソルを合わせ、「アカウント・機能設定」を開きます。
- 「Digima AI」をクリックします。
- 「対応記録 用語辞書」を開きます。
- 「用語を追加」をクリックします。
- 各項目を入力し、保存します。
登録できる項目
正式表記
AIが生成する要約に記載したい正式な表記を入力します。
- 入力必須
- 20文字以内
例:Digimaホーム株式会社
読み方
正式表記の読み方を入力します。
- 入力は任意
- 複数登録可能
- 1件につき20文字以内
例:デジマホームカブシキガイシャ
通称・略称
会話の中で使用する通称や略称を入力します。
- 入力は任意
- 複数登録可能
- 1件につき20文字以内
例:デジホーム、デジマホーム
登録できる用語数
用語は、50件まで登録できます。
50件に達すると、「用語を追加」ボタンをクリックできなくなります。
新しい用語を登録する場合は、不要な用語を削除してください。
注意事項
- 他の用語に登録されているものと同じ通称・略称を入力すると、警告が表示されます。警告が表示されても保存できますが、AIが用語を混同する可能性があります。
- 削除した用語は元に戻せません。内容を確認したうえで削除してください。
営業シンクロアプリの設定方法や確認方法については、「営業シンクロアプリの設定」をご確認ください。