メール取込み機能で取り込まれる情報
メール取込み機能では、受信したお問い合わせ(反響)メールの本文をAIが解析し、該当するDigimaの顧客情報項目へ自動で反映します。
氏名や連絡先、住所、お客様の要望、物件情報など、メール本文の内容に応じて、基本項目やカスタム項目から反映先を自動で判定します。
取り込む項目や反映先を個別に指定することはできません。
情報の反映について
氏名:メール本文に記載された氏名に姓と名の区切り(スペース)がない場合は、「姓」にまとめて取り込まれます。氏名とあわせてフリガナが記載されている場合は、「姓」と「名」に分けて取り込まれることがあります。
電話番号:090・070・080・060から始まる番号は「個人携帯電話番号」に、それ以外の番号は「個人固定電話番号」に反映されます。
住所: 受信ボックスの設定に応じて、住所を「自宅都道府県」「自宅市区町村」「自宅住所1」に分けるか、「自宅住所1」にまとめて取り込めます。詳しくは、「メール取込み機能の設定」をご確認ください。
反映先を判別できなかった情報
AIが反映先を判別できなかった情報は、顧客情報のメモ欄に追加されることがあります。
すでにメモ欄へ情報が登録されている場合は、既存の内容を上書きせず、その下に追記されます。
取り込み精度を高めるための設定については、「メール取込み機能の設定」をご確認ください。
従来のメール取込み機能をご利用の場合
CAUTION:2026年8月28日以降に新規発行されたアカウントでは、AIがメール本文を解析するメール取込み機能をご利用いただけます。それ以前に発行されたアカウントは、順次AIによるメール取込み機能へ切り替わります
従来のメール取込み機能では、メール本文の項目名や区切り記号をもとに情報を判別し、以下の顧客情報を登録・更新します。
- メールアドレス
- 姓
- 名
- 個人固定電話番号
- 個人携帯電話番号
- 自宅郵便番号
- 自宅住所1
対応している項目名
メール本文に記載される文言は、媒体によって同じ情報でも項目名が異なるため、Digimaでは複数の項目名に対応しています。
以下は、対応している項目名の一例です。
メールアドレス
- メールアドレス
- Eメールアドレス
- E-mailアドレス
- E-mail(携帯メール可)
- 電子メール
- 連絡先メールアドレス
- メール
姓
- 姓
- 姓名
- 氏名(漢字)
- 氏名
- 名前
- お名前
- 担当者名
- ご担当者名
- お名前(漢字)
名
- 名
- お名前(名)
個人固定電話番号
- 電話番号
- 自宅電話番号
- 自宅電話
- TEL
- 電話番号または携帯番号
- お電話番号
- お電話番号(携帯電話可)
- お電話番号(携帯番号可)
- 電話番号(半角数字)
- 電話番号(固定または携帯)
- 直通電話番号
- ご自宅電話番号
- 連絡先電話番号
- 電話番号(携帯電話も可)
- 電話番号(携帯でも可)
- 電話番号1
個人携帯電話番号
- 携帯電話番号
- 携帯電話
- 電話番号2
自宅郵便番号
- 自宅郵便番号
- 郵便番号
自宅住所1
- 住所
- 自宅住所
- ご住所
CAUTION:必要な情報や取り込み対象の形式をメール本文から確認できない場合は、エラーとなり、顧客情報が登録されないことがあります。
TIPS: 上記に利用している項目名がない場合は、担当までお問い合わせください。