RFC違反メールアドレスについて

    Digimaには登録できないメールアドレスが存在します。それが、RFC違反メールアドレスです。また、お客様にメールを送信する際に、メールアドレスが間違っていないにも関わらずメールが届いていない、フォームで正しいメールアドレスを入力してもエラーになってしまうということがございます。それらの多くの原因として、メールアドレスの国際基準「RFC」に違反したメールアドレスを使用している可能性があります。

    RFCとは

    RFC(Request For Comments)とは、インターネットに関する技術の標準を定める団体であるIETF(インターネット技術標準化委員会)が正式に発行する文書です。RFCでは、インターネットに関する技術や仕様等が定められています。インターネット技術の実質的な国際標準となっているものが多く存在します。お問い合わせフォームなどのメールフォームにおいても、RFCに準拠していないメールアドレスを入力した場合、問い合わせが行えないことが多くございます。

    RFC違反メールアドレスとは

    RFC違反メールアドレスとは、RFCで定められている仕様・要件に準拠しないアドレスです。RFC違反のメールアドレスの多くは携帯電話のメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@i.softbank.jpのキャリアメール)に該当します。

    これらのRFC違反メールアドレスは、携帯電話同士(キャリアメール間)では送受信できても、他環境からは送信できない(携帯電話へ送信するとエラーや失敗、送信拒否になる)場合がございます。
    現在Gmailでは、RFC違反のメールアドレスは取り扱うことができません。(送受信ができない)
    現在では、各携帯電話キャリアのシステムがRFCに準拠したメールアドレスしか発行できないようになっています。

    RFC違反メールアドレスとなるパターン例

    ・(@)マークの直前やメールアドレスの先頭にピリオド (.) がある
    例1).abcd@digima.co.jp
    例2)abcd.@digima.co.jp

    ・ (@)マークより前で、記号が連続している
    例1)abcd..@digima.co.jp
    例2)ab-.-cd@digima.co.jp

    まとめ

    ・RFCとは、インターネットに関する技術や仕様、運用規則などが定められているものであり、国際的なインターネット技術のルールとなっています。
    ・RFC違反メールアドレスとは、RFCで定められている仕様・要件に準拠しないアドレスのことを指します。
    ・現在は、RFCに準拠したメールアドレスしか作成できません。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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