この記事では、Digimaから顧客の携帯電話番号宛にSMS(ショートメッセージ)を送信する方法を説明します。
■ 注意事項
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形式:
テキストのみ送信可能です。HTMLメールのような装飾や絵文字の使用はできません。
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ファイル添付:
SMSにファイルを直接添付することはできません。(送付資料の挿入にてURL形式でのファイル挿入は可能です)
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URLの短縮:
本文にURLを挿入すると、自動的にトラッキング用の短縮URL(http://vb2.jp/〜)に変換されます。
- 1つのメッセージにつき最大4つまでURLを挿入できます。
- 短縮URL機能は最長150文字までのURLを指定可能です。超過した場合はエラーが表示されます。
- メッセージ作成時は入力したURLが表示され、文字数は21文字でカウントされます。 プレビューでは短縮URLが表示されますが、この時点では未確定のため「http://vb2.jp/xxxxx」と表示されます。 (xxxxx はランダムな英数字)
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通知設定:
【クリック通知】をオンにすると、顧客がURLをクリックした際に担当者へメール通知が届きます。 担当者が未割り当ての場合は、マネージャー権限以上の全ユーザーに通知されます。 ※到達・開封の通知機能はございません。
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送信失敗時の挙動:
複数メッセージ送信時に一部が失敗した場合、それ以降の送信は行われません。
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配信停止リンク:
SMSには配信停止用リンクは挿入されません。(メールには挿入可能)
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From電話番号について:
From電話番号はアカウント共通であり、ユーザーが変更することはできません。
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差し込み項目について:
使用できるのは、顧客情報の項目と担当者の項目です。
■ SMSを作成する
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顧客情報一覧からSMSを送信したい顧客情報プロフィール画面を開き、「SMS送信」をクリックします。
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メッセージを入力します。
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URLの挿入:SMS本文にURLを挿入し、リンククリック時に通知を受け取ることができます。
■ 宛先を設定する
「SMS送信先」をクリックし、送信したい宛先を設定します。
■ 通知設定を行う
「クリック通知」をクリックし、通知設定を行います。(リンクのクリック時に通知を受け取ることが可能です。)
■ 送信する
「今すぐ送信」をクリックし送信します。
■ SMSを予約送信する
SMSを送りたい時間に送信されるように予約ができます。
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メッセージ入力画面から「予約送信」をクリックします。
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予約送信の設定画面が表示されるので、送信したい日付を選択します。
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送信したい時間を選択します。
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「予約送信」をクリックします。これで完了です。
■ 予約されているSMSの確認
予約送信したSMSは、送信予約画面から確認できます。
■ 予約送信SMSをキャンセルする
送信予約しているSMSは、アクションよりキャンセルボタン(「✕」印)をクリックしてキャンセルできます。
CAUTION: キャンセルボタン(「✕」印)をクリックした時点でキャンセル処理が行われます。確認画面は表示されません。
CAUTION: 一度キャンセルしたSMSは復元できません。
■ 予約送信SMSを編集する
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編集したいSMSの編集マークをクリックします。
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SMS編集画面が表示されるので、メッセージを編集します。必要に応じて「今すぐ送信」することも、別の時間で「予約送信」を再設定することもできます。
CAUTION: 予約された時間になると自動で送信されます。送信済みSMSのキャンセルはできません。
TIPS: 予約された時間にSMSが送信されると、自動的に送信予約フォルダから送信済みフォルダに移動します。