メール署名の顔写真の画像を加工する方法

    メール署名について

    メールの署名に自分の名前や肩書き、社名、連絡先、ウェブサイトなどを記載することで、自身が信頼できる人物であることをアピールすることができます。

    さらに、メール署名の中に自身の顔写真をいれることで、さらに人間味が出て、親しみやすくなります。

    画像1

    本記事では、メール署名に画像を挿入する際のパワーポイントを活用した画像加工の方法について解説しています。

    記事の内容を動画(9分)でご覧いただくことも可能です。

    画像切り抜きの手順

    1. パワーポイントを立ち上げ、スライドを [新規作成] をし、[挿入] をクリックします。 

    図1

    2. 挿入したい写真を選択します。

    画像15

    3. [書式] タブにある[トリミング]をクリックして、写真の端にある太枠を動かし、切り取る範囲を微調整し、トリミングします。

    図3

    4. [トリミング]の横にある▼マークをクリックすると、[縦横比]という項目があります。[1:1]を選択します。

    図4

    5. 切り取る画像の外側をクリックします。(不要な枠が切り取られます。)

    図5

    6. 画像を選択し、先ほどと同じように[トリミング]の横の▼マークをクリックして、[図形に合わせてトリミング]をクリック。[楕円]を選択します。(丸く切り取られます。)

    図6

    8. 画像を選択して、右クリックします。すると、[図として保存] がありますので、クリックします。

    図7

    9. 名前を付けて保存をしましょう。これで切り取りは完了です。

    画像15

    画像サイズ変更の手順

    1. 『ペイント』を起動して、[ファイル]をクリック。[開く]をクリックします。

    図9

    2. 先ほど切り取った写真を選択して、開きます。

    画像15

    3. [ステータスバー]でサイズを確認

    図11

     ※ステータスバーが表示されていない場合は、以下の方法で表示できます。

    図12

    4. [サイズ変更]より写真のサイズを変更する。
    ※ここでは100×100ピクセルの縮小にします。自身の設定したい数値を入力してください。

    図13

    (パーセントからピクセルに変更し、100×100に設定します。)

    5. 画像が小さくなったら加工完了です。名前の変更が必要なければ、そのまま [上書き保存] をして完了です。

    図14

     

    加工した画像は、メールに画像を挿入する手順(Googleドライブを使用する方法) を活用して、Digimaのメールに挿入することが可能です。 
    ぜひご活用ください。

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