禁止リストに登録された理由について

    禁止リストに登録された理由について

    禁止リストに登録された理由には、いくつか種類があります。大きく分けて、手動で登録する禁止理由とデジマが自動で登録する禁止理由があります。

    手動で登録する禁止理由

    クレーム:お客様からクレームがあった際に選択します。

    競合:営業中に競合他社だと判断した場合に選択します。

    スパム:スパムメールである場合に選択します。

    その他:上記に該当しない理由である選択に選択します。

    自動で登録される禁止理由

    配信停止一斉メールを送信した際、メールを受信した顧客が配信停止リンクをクリックした際に自動で登録されます。

    バウンス:メールを送信した際、メールアドレスが存在していなかった場合に自動で登録されます。ただし、日本のキャリアメール(au、docomo、SoftBank)の場合、メールのセキュリティが非常に強固であるためバウンスと判断されることがあります。

    禁止リストに登録されている理由が「配信停止」と「バウンス」の場合、お客様自身では登録を解除することができません。IPレピュテーションが下がってしまう恐れがあるためです。

    IPレピュテーションとは

    簡単に申し上げますと、メールの送信元がどれだけ信頼できるかを推し量るための指標です。配信停止やバウンスになったメールアドレスにメールを送信することは、受け取りたくない・受け取れないメールアドレスに送信をし続けていることになります。この行為が、迷惑行為のためにメールを送信していると判断され、IPレピュテーションが下がる恐れがあります。

    IPレピュテーションが下がることによる影響とは

    IPレピュテーションが下がると、信頼されない送信元であると判断されメールの到達率が低下してしまう恐れがあります。したがって、お客様ご自身では容易に「配信停止」及び「バウンス」の解除ができない仕様となっています。

    禁止リストにメールを送信したい

    禁止リストに登録されているメールアドレスはいずれの理由であっても、一斉メールは送信できませんしかし、個別メールを送信することができます(バウンスが理由である場合を除きます)。

    個別メールを送信できる理由としては、営業担当者の方との個別やり取りのメールであれば受信したいと考えるお客様がいる可能性があるためです。

    例)セミナーの案内メールは必要ないが、営業の〇〇さんとは連絡のやり取りをしたい。

    バウンスのメールアドレスの取り扱い

    バウンス(ハードバウンス)が理由の場合は、個別メールであっても、送信することはできません。存在していないメールアドレスである可能性が高いためです。

    しかし、明らかに存在するはずのメールアドレスであるにも関わらずバウンスが理由で禁止リストに登録されてしまう場合は、Digimaサポート(support@digima.com)へお問合せください。

    バウンスになってしまうケース

    • 送信先の正しいメールアドレスで登録ができていなかった。
    • 送信先のメールアドレスが削除されている。
    • 送信先のメールシステムにトラブルが発生している。
    • DigimaのDNS設定が完了していない影響で、バウンスにみなされてしまった。
    • 存在はしているメールアドレスだが、受信側の設定によりバウンスとみなされてしまった。
        • 携帯キャリアのメールボックスはメールの到達を妨げるフィルタを強固にしている場合があります。送信先のお客様に受信指定をすることが望ましい状況です。
        • 携帯キャリアのメールボックスは添付ファイル受信の許容量が低く、ファイルが添付されていることで、バウンスに取り扱われてしまう場合があります。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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