SMS本文には、顧客情報や担当者情報を差し込める「差し込み項目」を利用できます。
    差し込み項目を使うことで、送信先ごとに内容を一部自動で切り替えてSMSを作成できます。

     

    「顧客情報」タブ:顧客情報に登録されている各項目が使用可能です

     

    「担当者」タブ:担当者の情報4項目が選択可能です

    • 担当者の姓
    • 担当者の名
    • 担当者の氏名
    • 担当者のメールアドレス
    • 担当者の電話番号
    • 担当者の会社名
    • 担当者の会社ウェブサイトURL

     

    ※顧客情報に担当者が割り当てられてない場合、送信実行ユーザーの情報が差し込まれます。   

    文字数について

    差し込み項目を使用した場合、SMS本文の文字数は通常のテキストとは異なるルールでカウントされます。

    差し込み項目は、実際に差し込まれる内容に関わらず、1項目あたり約5文字としてカウントされます。また、差し込み項目を含む場合、文字数カウンターには「約」が表示され、以下のように表示されます。

    例:
    約 76 / 660

    差し込み項目は表示上は「約5文字」としてカウントされますが、実際に送信されるSMSの文字数は、差し込み項目に設定されている実際の内容の文字数となります。

     

    差し込み項目の内容が顧客情報プロフィール上空白の場合

    • 顧客情報プロフィール画面から送信する場合

      差し込み項目に必要な情報が未設定の場合、送信ボタンを押した際にエラーが表示され、SMSは送信できません。

    • 「SMSを作成」画面から送信する場合

      「SMSを作成」画面からSMSを送信する場合は、送信処理自体は実行できますが、
      差し込み項目に必要な情報が未設定の顧客は送信対象から除外され、SMSは送信されません。

      ※「SMSを作成」画面では複数の顧客を対象に送信できるため、条件を満たさない顧客のみが除外される仕様となっています。

       

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