問い合わせフォームと連携させる

    はじめに

    Digimaとのフォーム連携用APIは、PHP 5.3以上に対応しています。

    こちらより作業手順のマニュアルがダウンロードできますので、御社のホームページを担当している会社様にお送りください。

     

    権限について 

    ウェブフォームの追加・編集・削除を使用する権限は、以下の通りです

    《権限について》
    ウェブフォームの追加・編集・削除
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    ×

     

    ウェブフォームの設定

    Digimaとの連携にあたり、問い合わせフォームの情報をDigimaに設定する必要があります。

    問い合わせフォームが複数ある場合は、こちらの手順をフォームの数分繰り返してください。

    1. 画面右上のプロフィールアイコンを選択し、「アカウント・機能」を選択します。
    2. 左側メニューより「ウェブフォーム」を選択します。
    3. 「ウェブフォームを追加」を選択し、情報を入力します。________.png
      • ウェブフォーム名:ウェブフォームに名前を付けることができます。「メルマガ登録用フォーム」「資料請求フォーム」など、フォームの使用用途の判別にご活用ください。
      • IPアドレス登録:フォーム連携を行える固定IPアドレスを登録することができます。登録されていないIPアドレスからのウェブフォーム問い合わせを制限します。
      • デフォルト顧客グループ:問い合わせがあった場合、設定した顧客グループに追加します。
      • デフォルト顧客ステータス:問い合わせがあった場合、設定した顧客ステータスを設定します。
      • デフォルト担当者:問い合わせがあった場合、設定した担当者を設定します。
      • 説明:フォームの説明文を記載することができます。
      • オン:チェック時のみフォームとdigimaの連携を行います。問い合わせフォームを使用しなくなったら、チェックを外してください。
    4. 「送信」をクリックするとフォームの追加が完了します。
    5.  追加されたフォームでAPIで使用するためのウェブフォームコードが表示されます。2.png

    API項目の設定

    フォームの問い合わせ内容をDigimaに反映させるためには、フォームの項目とDigimaの項目を連携する必要があります。

    例えば、下記の画像には「①会社名」「②姓」「③名」「④電話番号」「⑤メールアドレス」「⑥お問い合わせ内容」の6つの入力項目があり、それぞれの項目に入力された情報をDigimaと連携できるよう設定が必要です。

     

    連携したいフォームで使用したい問い合わせの項目に合致する項目がdigimaにあるか確認します。

    1. 画面右上のプロフィールアイコンを選択し、「アカウント・機能」を選択します。
    2. 「ウェブフォーム」を選択します。
    3. 「API項目」を選択するとAPI項目の一覧が表示されます。 
    4.  問い合わせフォームの項目名とdigimaのコードを一覧にすると、作業が進めやすくなります。

        ※以下は、上記画像を例に一部を作成したものです。

    NO 問い合わせフォームの項目名 コード
    会社名 work_company_name
    last_name
    first_name
    ・・・ ・・・ ・・・
    お問い合わせ内容 ※連携する場合、カスタム項目が必要

     

    NOTE: 一覧に問い合わせフォームで連携したい項目がなかった場合、カスタム項目として追加できます。

    カスタム項目を追加・編集する

    NOTE:上記情報をホームページ会社様にお送りいただき、問い合わせフォームとの連携を進めてください。

     

    弊社サポートが必要な場合

    連携を希望する問い合わせフォームのURLと上記情報を弊社サポートまでお知らせください。

    Digimaに関する"?"にお答えします。

    お探しの回答が見つからない場合は、こちらからお問い合わせください。

    お問い合わせ