連携設定前の確認事項

    1.DigimaのLINE公式アカウント連携の機能は「オン」になっていますか?

    Digimaのアカウント・機能設定ページの機能契約タブから確認できます。

    オフになっている場合、DigimaのLINE公式アカウント連携機能をご利用いただくには、LINE公式アカウント連携機能をお申し込みいただく必要があります。

    利用を希望される場合は、弊社担当者または問合せ窓口までお知らせください。

    mceclip0.png

         

    2.LINEは「LINE公式アカウント」でお間違いございませんか?

    Digimaと連携ができるのは「LINE公式アカウント」で開設いただいているアカウントが対象です。

    個人のLINEアカウントとは連携出来ません。

     

    3.LINE公式アカウントは「認証済アカウント」ですか?

    LINE公式アカウントの仕様上、Digimaと連携できるのは認証済アカウントのみです。

    認証がお済でない場合、LINE社での審査を先に行う必要がございます。

    認証済であるかどうかのご確認方法は、アカウント名の横に表示されているバッジが「紺色」で    あれば認証済になります。

    認証済みアカウント申請の方法については「認証済アカウント」とは?|メリット・申請方法をご覧ください。

     

    スクリーンショット 2024-04-15 172844.png

     

    4.既に別ツールと連携中ですか?

    LINE公式アカウントの仕様上、連携できる外部ツールは1つまでです。

    そのため、Digimaと連携する場合、他のツールの連携は解除いただく必要がございます。

    他のツールの連携を解除された場合、他ツールでの送信履歴の引き継ぎなどは一切行われません。

     

    5.LINE公式アカウントマネージャーの「管理者」の権限がありますか?

    LINE公式アカウントの仕様上、「管理者」の権限がないと設定が出来ません。

    権限をお持ちの方に設定をお願いします。

     

    スクリーンショット 2024-04-15 175632.png

     

    6.連携するLINE公式アカウントでLINE Developersにログインしたことがありますか?

    ログインしたことがある場合はLINE Developersの管理者権限をお持ちの方に作業をお願いいたします。

    確認6.png

     

     

    LINE公式アカウントとDigimaの連携作業手順

     

    LINE公式アカウントマネージャーでの作業

    CAUTION: LINE公式アカウントとDigimaの連携作業中に発生するエラーについては、こちらをご確認ください。

    エラーの種類と対処法

     

    1.LINE公式アカウントマネージャーへビジネスアカウントでログインします。スクリーンショット 2024-04-15 133408.png

     

    2.アカウントリストより、今回連携するアカウントを選択します。 スクリーンショット 2024-04-16 101436.png

     

    3.右上の「設定」をクリックします。     スクリーンショット 2024-04-16 101957.png

     

    4.左メニューから「Messaging API」を選択します。

    MessagingAPI.png   

     

    5.「Messaging APIを利用する」ボタンが表示された場合にはクリックします。

    表示されない場合には手順10に進みます。

    MessagingAPIの利用.png

     

    6.開発者情報を入力します。

    作業者が「LINE Developers」に初めてログインする場合に表示される画面です。

    ログインしたことがある作業者の画面には表示されません。

    image (1).png

    作業者の名前、メールアドレスを入力し、「LINE Developers Agreement」を確認の上、「同意する」をクリックします。

    image赤枠付き.png

    確認画面が表示されるため、「OK」をクリックします。

    image (3)赤枠付き.png

     

    7.プロバイダーを選択画面で、新規でプロバイダーを作成するか、既存のプロバイダーを選択します。

    プロバイダーを作成する場合、「会社名」で登録します。

    プロバイダ選択.png

     

    8.プライバシーポリシーと利用規約は空白のまま「OK」をクリックします。

    登録したい場合は後ほど「LINE Developers コンソール」から登録できます。

    規約.png

     

    9.表示された確認画面で「OK」をクリックします。

    プロバイダー確認画面.png

    有効化されるとChannel情報が表示されます。

    messagingAPI有効化後.png

    10.左メニューから「応答設定」をクリックし、「チャット」「Webhook」がオンになっているか確認します。オフになっている場合はどちらもオンにします。

    スクリーンショット 応答設定.png

     

    11.左メニューから「アカウント設定」をクリックします。

    スクリーンショット 2024-04-16 162333.png「機能の利用」までスクロールし、「グループ・複数人トークの参加を許可する」を選択します。

    スクリーンショット 2024-04-16 162902.png

    「変更」をクリックします。

    スクリーンショット 2024-04-16 162937.png

    ここまでの設定が完了したら、一旦Digimaの環境での作業に移ります。

    Digimaでの作業

    1.Digimaのアカウント・機能設定ページ、LINEのタブから「LINE公式アカウントと連携」をクリックします。

     

    2.設定画面から、連携したいLINE公式アカウントのChannel ID, Channel Secretを入力して、「チャンネル認証情報の確認」をクリックします。

    NOTE : Channel ID, Channel SecretはLINE公式アカウントマネージャーの設定ページ、「Messaging API」タブのChannel情報から確認できます。

     

    3.表示されたチャネル名が、連携したいLINE公式アカウント名と一致していれば、「このチャンネルで連携を進める」をクリックします。

    もとからあった画像.png

     

    4.LINE公式アカウント管理画面より、グループトーク設定をオンにした後、「設定を完了しました」をクリックします。

     

    5.接続確認の案内が表示されるので、「了解しました」をクリックします。

     

    6.LINE公式アカウントとDigimaの接続が完了すると、アカウント・機能設定ページのLINEのタブに、連携されたLINE公式アカウントが表示されています。

    Digimaのアカウント・機能設定ページ、LINEタブの連携済みLINE公式アカウント一覧には、Digimaとの連携設定が完了しているLINE公式アカウントのステータスが表示されます。

     

     

    NOTE : LINE公式アカウントとDigimaの連携が完了すると、LINE公式アカウント管理画面の「設定」ページ、「Meesaging API」タブのWebhook URL欄に、Digimaで発行されたWebhook URLが自動で入力されます。

    ※Digima側で発行されたWebhook URLは、アカウント・機能設定ページ、LINEのタブのWebhook URLの「表示」ボタンから確認できます。
    b01z9-ondi4.gif

     

    LINE Developersでの作業

    1.一度LINE公式アカウントマネージャーの画面に戻り、設定から「Messaging API」を選択し、

    「その他の設定はLINE Developersから行えます。」の赤枠の部分をクリックします。

    スクリーンショット 2024-04-17 114533.png

     

    2.LINE Developersに画面が切り替わります。

    右上の「コンソール」をクリックします。

    スクリーンショット 2024-04-17 131258コンソール.png

     

    3.作成したプロバイダーを選択します。

    スクリーンショット 2024-04-17 132355.png

     

    4.Digimaと連携したいアカウントを選択します。

    スクリーンショット 2024-04-17 132414.png

     

    5.Messaging API設定を選択します。

    スクリーンショット 2024-04-17 132503.png

     

    6.Webhook設定までスクロールし、「Webhookの利用」「webhookの再送」をオンにします。

    スクリーンショット 2024-04-17 132520.png

    DigimaとLINE公式アカウントの連携作業は以上となります。

     

    エラーの種類と対処法

    エラー内容①

    あなたのLINE公式アカウントは認証済みアカウントではありません。Digimaに接続するには、アカウントがLINEに認証されている必要があります。アカウントの認証方法はこちらをご覧ください。

    • Digimaと連携予定のLINE公式アカウントが、「認証済みアカウント」でないときに生じるエラーです。アカウントの認証方法に基づき、アカウントの認証申請を行ってください。
    エラー内容②

    LINE公式アカウントの応答設定で、Web-hookの設定がOFFになっています。お手数ですが、LINE公式アカウントマネージャーの応答設定ページにて、Web-hook設定をONにしてください。

    • LINE公式アカウントマネージャーの設定ページ、「応答設定」のタブからWebhookをオンにすることで解決します。WebhookはLINE公式アカウントで受信したLINEメッセージをDigimaにインポートするために必要です。

    修正が必要.png

    エラー内容③

    Web-hookテストに失敗しました。DigimaはこのチャネルのWeb-hook URLにアクセスできませんでした。詳しくはこちら。

    • LINE公式アカウントマネージャーの設定ページ、「Messaging API」タブのWebhook URLに、不正なURLが登録されている時に生じるエラーです。登録されているURLが連携しようとしているDigimaで発行されたものかどうかをお確かめください。

    LINE公式アカウント連携の設定解除方法

    LINE公式アカウントとDigimaの連携解除方法は以下の通りです。

    CAUTION

    DigimaのLINE公式アカウント連携を解除すると、DigimaでLINEメッセージの送受信ができなくなるだけでなく、関連するチャットのメッセージや、受信した画像等も全てDigimaの履歴から削除されてしまいます。この時、連携中にDigima内のLINE送受信機能で送受信された画像や動画のファイルのデータ使用量は、ストレージ課金から減算されます。

    連携を解除する際には十分に注意して、作業をすすめてください。

    1. Digimaのアカウント・機能設定ページ、LINEのタブを開きます。
    2. 連携を解除したいアカウントのアクション列にある、ゴミ箱アイコンをクリックします。ゴミ箱.png
    3. 連携を解除するための確認画面が表示されるので、すべてのチェックボックスにチェックを入れ、「はい、連携解除する」をクリックします。

    チェックボックス.png

     

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