ブラウザ電話で通話する

    ブラウザ電話の設定後、Digimaから電話を発信することができます。通話の録音も可能です。

    • ブラウザ電話の設定手順については、こちらのページをご確認ください。
    1. 画面上部のメニューから「顧客情報」>「顧客情報一覧」をクリックします。
    2. 「顧客情報一覧」画面から、電話をかけたい顧客情報を選択します。
    3. 「顧客情報プロフィール画面」右上の「コール」をクリックします。

    4. 右下に表示される「コール」の画面から、「発信先電話番号」を選択します。

      顧客情報に登録されている電話番号を、プルダウンで選択できます。

    5. 「発信元電話番号」から、追加したブラウザ電話の電話番号を選択します。 

    6. 「録音」設定を「オン」にすると、通話内容を録音できます。

      ※デフォルトでは、常に「オン」になっています。

    7. 「顧客にコール」をクリックすると、通話が開始します。 

    8. 画面下部の表示が、「コール中」の状態に切り替わります。

      通話を終話する際は、赤い「終話ボタン」をクリックして通話を終了してください。 30.png

    コール結果を保存する

    通話を終了すると、「コール結果を保存する」画面が表示されます。

    あらかじめ作成しておいた「コール結果」から該当するものを選択し、記録を保存できます。

    • 「コール結果」の設定については、詳しくは こちら をご確認ください。

    1. コール結果を選択する ※必須項目

      「コール結果」を選択して設定できます。

    2. コール結果オプション ※必須項目

      オプションなし / 再コール / コール制限 から選択して設定できます。

      「再コール」「コール制限」について、詳しくは コール結果とは の「コール結果オプションについて」をご確認ください。

    3. 日時を選択する

      コール結果オプションで「再コール」「コール制限」いずれかを選択した場合、日時の設定ができます。日付はカレンダー形式で選択できます。時間は5分単位で設定できます。

    4. 顧客ステータスを選択する (任意)

      「顧客ステータス」を設定できます。

    5. メモ (任意)

      自由にメモを入力できます。メモ欄は、コール結果保存後に編集することも可能です。

    6. 「コール結果を保存」をクリックし、保存完了です。

    CAUTION: コール結果の保存は必須です。

    一度登録したコール結果は、編集することができません。

    NOTE: コール結果の「メモ欄」の文字数は、2万字まで入力が可能です。

    TIPS: 「コール履歴一覧」画面では、これまで行ったコール履歴を確認できます。

    「コール履歴一覧」画面の詳細についてはこちらをご確認ください。

    通話の録音について

    通話が終了すると録音データが保存されます。

    「顧客情報アクティビティタイムライン」や、「コール履歴」一覧画面から、いつでも再生することが可能です。

    保存された録音データは、必要に応じてダウンロードや削除を行うことも可能です。

    • 通話の録音データについて、詳しくは こちら のページをご参照ください。

    ■権限について

    通話の録音データに関するユーザー権限は、以下の通りです。

    • 録音データの再生が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】、【ユーザー権限】です。
    録音データの再生が可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    • 録音データのダウンロードが可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】です。
    録音データのダウンロードが可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    × ×
    • 録音データの削除が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】です。
    録音データの削除が可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    ×

     

     

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