以下、作成した顧客情報のCSVファイルをインポートする手順を説明します。
1回のインポートでは、「50,000件」までの情報を登録・更新できます。
インポート時は、ゴミ箱の中のデータも重複条件の対象としてチェックを行う為、
再インポートを行う等の時は、不要な顧客情報をゴミ箱から完全削除しておいてください。
顧客情報のインポート画面
顧客情報一覧の「顧客情報を追加」-「CSVファイル」を選択すると以下の画面が開きます。
基本的に使用するのは、「① or ②」 と 「④」です。「③」は上書きの際に使用します。
① CSVファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると、ファイルがアップロードされます。アップロード時に問題があれば、エラーメッセージが表示されます。
②「ファイルを選択」をクリックして、CSVファイルを選択するとファイルがアップロードされます。
③ 既存の顧客情報をアップデートする:このオプションを選択して、インポートを行うと条件に当てはまる顧客情報がアップデートされます。※ゴミ箱の顧客情報も上書きされます。
NOTE:「空の項目を更新処理から除外する」にチェックを入れた場合、
ファイルのデータが空の場合に「上書きをせずスキップ」します。
逆に「空の項目を更新処理から除外する」のチェックをはずした場合は、
「データを空でで上書き」します。
④ 顧客情報をグループに追加する:インポートした顧客情報を、選択した既存顧客グループまたは新規顧客グループを作成して追加することができます。※追加できる顧客グループは1つまでです。
⑤ 顧客情報をコールキャンペーンに追加する:インポートした顧客情報を、選択した既存コールキャンペーンまたは新規コールキャンペーンを作成して追加することができます。※追加できるコールキャンペーンは1つまでです。
⑥ 会社設定:インポートする全ての情報に、選択した既存会社に関連付け・新規会社情報を作成し関連付けます。
⑦ 顧客ステータスを設定する:インポートする全ての情報に、選択した顧客ステータスを設定します。
⑧ 担当者設定:インポートする全ての情報に、選択した担当者に割り当てます。
顧客情報のインポート手順
1.インポート画面の「①または②」から、CSVファイルをアップロードしてください。
アップロード後の円の色が、赤・もしくは黄色の場合は、以下を参照ください。
2.「④ 顧客情報をグループに追加する」-「新規作成」から、顧客グループを作成します。
3. その他の設定が必要でしたら、オプションの設定を行います。
4.画面下の「顧客情報をインポート」をクリックした後、表示された確認画面で
再度「顧客情報をインポート」をクリックすると、インポートが開始されます。
インポート結果の確認
アクションの更新のアイコンをクリック、またはページを更新すると結果が更新されます。
※自動的には更新されません
インポートエラーのエクスポート
インポートレポート>該当のインポートレポート選択>エラーを選択すると、下記画面が表示されます。
インポートエラーとなったもののみ、エクスポートが行えます。
インポート完了後のメール
インポートを行ったユーザーのメールアドレスにメールが配信されます。