本ページの項目は、特にインポートエラーの原因になりやすい項目です。
これらの項目は、インポートデータとDigimaに設定されている値が揃っている必要がある為、
インポートデータとDigimaの値の比較をしていただく必要があります。
・ 担当者の設定
・ 性別の設定
カスタム項目(日時/日付/時間)のデータ加工
日時/日付/時間形式を使用するには、Digimaに取込める形式へ変換する必要があります。
例)日時の場合 2026/1/1 1:1:1 → 2026-01-01 01: 01: 01
※もし一致しないデータの場合は、エラーになります。
① Excel上で該当するデータの列で右クリック - 「セルの書式設定」を選択
② 画面左側の「ユーザー定義」をクリック
③ 画面右側の「種類」の内容を、以下に変更し「OK」を押す
・日時の場合 → yyyy-mm-dd hh:mm:ss
・日付の場合 → yyyy-mm-dd
・時間の場合 → hh:mm:ss
カスタム項目(プルダウン/ラジオボタン)のデータの加工
プルダウン/ラジオボタンのデータをを使用するには、Digimaに登録済みの
選択肢の値と一致させる必要があります。
※もし一致しないデータの場合は、エラーになります。
① 以下のカスタム項目を開き、プルダウン/ラジオボタンの項目があるか確認します。
https://app.digima.com/settings/account/contact-statuses
② 登録されている項目の右側の「ペン」のマークをクリックします。
③ プルダウン/ラジオボタンとして利用したいデータのすべての選択肢が、 Digimaに登録されているか確認します。
④ Digimaに登録されていないデータをインポートしたい場合は、
「オプション追加」-登録したいデータを入力後、画面下のボタンを押します。
担当者の設定
Digimaに登録する「担当者」は、以下の条件を満たすデータである必要があります
・「担当者」は」1名のみの登録が可能です。
・インポートするデータは、担当者名ではなく担当者の「メールアドレス」を使用します。
・担当者のメールアドレスは、Digimaにユーザーとして登録されている必要があります
① インポートファイル内の「担当者名」を「担当者メールアドレス」に置換します
※複数名が担当する場合は、メインの担当を残し、他の担当はメモ等に転記します
② 「担当者のメールアドレス」が、Digimaのユーザーとして登録されているか確認します
https://app.digima.com/settings/account/users
③ Digimaのユーザーに未登録の担当者をDigimaにインポートしたい場合は、
以下を参考に、Digimaのユーザーとして登録します。
TIPS: 担当者名ではなく、Digimaユーザーアカウントのメールアドレスを使用します。
顧客ステータスの設定
インポートデータがDigimaに登録済の「ステータス」と一致しているか確認してください。
※もし一致しないデータの場合は、エラーになります。
・ Digima内の顧客ステータスは「こちら」からご確認いただけます。
・ 顧客ステータスを追加するには「こちら」から、追加登録をしてください。
性別の設定
性別はそのままでは取り込めないので、Excelの置換にてデータを置換します。
・男・男性など → male
・女・女性など → female