メール取込み機能とは
メール取込み機能とは、媒体から届いたお問い合わせ(反響)メールの本文をAIが解析し、Digimaへ顧客情報を自動で登録・更新する機能です。
- 顧客情報を手作業で登録する手間を減らせます
- 各媒体からのお問い合わせをDigimaでまとめて管理できます
- Digimaのウェブフォームを利用していない媒体からのお問い合わせも取り込めます
CAUTION: 2026年8月28日以降に新規発行されたアカウントでは、AIがメール本文を解析するメール取込み機能をご利用いただけます。それ以前に発行されたアカウントは、順次AIによるメール取込み機能へ切り替わります。
NOTE: メール取込み機能から顧客情報作成された場合は、クッキーIDを保存できません。
メール取込み機能の特徴
受信したお問い合わせメールの本文をAIが解析し、氏名や連絡先、お客様の要望、物件情報などを、Digimaの顧客情報へ自動で反映します。
メール本文の内容に応じて、標準項目やカスタム項目から反映先を自動で判定します。
設定方法については、「メール取込み機能の設定」をご確認ください。
従来のメール取込み機能をご利用の場合
従来のメール取込み機能では、メール本文の項目名や区切り記号をもとに情報を判別し、以下の顧客情報を登録・更新します。
- メールアドレス
- 姓
- 名
- 個人固定電話番号
- 個人携帯電話番号
- 自宅郵便番号
- 自宅住所1
取り込まれる項目や対応している項目名については、「メール取込み機能で取り込まれる顧客情報」をご確認ください。
対象となる区切り記号については、「取込み対象の設定(区切り記号)」をご確認ください。
権限について
受信ボックスの追加/編集/削除できる権限は、以下の通りです。
| 《権限について》 | |||
| インポート | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| 〇 | 〇 | 〇 | × |