フィルター機能
フィルター機能を使用することで、条件で絞り込んだ顧客情報を表示させることができます。
フィルターの追加
画面左側の「フィルター」から「+フィルターを追加」をクリックすると、条件の追加が可能です。
TIPS: 複数のフィルターを掛け合わせて絞り込みが可能です。
フィルターに追加できる項目一覧
フィルターに追加できるフィルターカテゴリーは、以下の通り9種類ございます。
- 顧客情報項目
※項目名や並び順はログイン環境の設定によって異なります。
※ 「アップデート日」とは、顧客情報におけるタイムラインの最終更新日を指します。
TIPS: 顧客情報のカスタム項目は顧客情報項目に追加されます。
- 会社情報項目
※項目名や並び順はログイン環境の設定によって異なります。
TIPS: 会社情報のカスタム項目は会社情報項目に追加されます。
- コール履歴
- 一斉メール
送信した一斉メールごとに、顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
一斉メール送信先の顧客情報の状況に応じたフィルタリングをかけることが可能です。
- SMS
SMSの受信履歴において、直近でSMSを受信した日で、顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
- ページ閲覧
ウェブトラッキング ごとの顧客情報をフィルタリングすることが可能です。(URLに"?"が含まれている場合、フィルタリングができません。)
- フォーム取込み
フォーム名ごとに顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
CAUTION: フォーム取込み機能が有効なアカウントのみ利用可能になります。
- メール取込み
メール取込みの受信ボックスごとに顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
CAUTION: メール取込み機能が有効なアカウントのみ利用可能になります。
- ポータルサイト問い合わせ
ポータルサイト連携のボックスごとに顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
CAUTION: ポータルサイト連携機能が有効なアカウントのみ利用可能になります。
NOTE :問い合わせデータがなくても、連携ポータルサイトによるフィルタリングが出来るので、連携設定をした直後からセールスオートメーションの登録条件として、設定可能です。
- LINE友だち
LINE友だちの顧客情報をフィルタリングすることが可能です。
①「LINE友だちか否か」をクリックします。
②「選択してください」をクリックします。
③「はい」をクリックします。
④「フィルターを適用」をクリックすると、LINE友だちのみ表示されます。
CAUTION: LINE公式アカウント連携機能が有効なアカウントのみ利用可能になります。
フィルター項目の検索
フィルターに追加する項目を検索することもできます。検索フォームに入力した文字を含む項目が一覧として表示されるので、項目が増えてきた場合でも簡単に目的の項目を探すことができます。
私の作成ビューに保存
作成したフィルター条件は、「私の作成ビュー」として保存することが可能です。
よく使用するフィルター条件を保存しておくと便利です。ビューの作成方法はこちら