Call Digimaで通話する

    Call Digimaの設定後、Android端末(※推奨端末・対応OSに限る)で通話することができます。通話の録音も可能です。

    • Call Digimaの設定手順については、こちらのページをご確認ください。

    Call Digimaを利用して通話を行う際は、以下の手順で操作を行います。

    1. Call Digimaアプリ」にログイン (Android端末上の操作)
    2. Digima画面上で発信操作 (PCブラウザ上の操作)
    3. 「Call Digimaアプリ」で発信操作 (Android端末上の操作)
    4. 「コール結果」を保存する (PCブラウザ上の操作)

    Call Digimaで通話する際の注意事項

    Call Digimaを利用して通話を行う際は、以下の点にご注意のうえご利用ください。

    ■コール終了時の操作順序について

    Android端末上、PCブラウザのDigima画面上の両方で通話を終了する必要があります。

    コール(通話)を終了する際は、必ず以下の順序で操作を行ってください。

    1. Android端末上で「終話ボタン」をタップし、コールを終了する。

      CallDigima___13_____.png

    2. PCブラウザのDigima画面上で赤い「終話ボタン」をクリックし、コールを終了する。

      30.png

     

    ■コールをキャンセルした場合

    PCブラウザのDigima画面上で「顧客にコール」をクリックし、コールを開始したあとに、Digima画面上の赤い「終話ボタン」をクリックしてコールをキャンセルした場合でも、タイミングによってはAndroid端末上でコールが開始してしまうことがあります。

    Digima画面上でキャンセル操作を行った際は、必ずAndroid端末上でコールが開始していないかをご確認ください。

    万が一、Android端末上でコールが開始されていた場合は、Android端末側でコールを終了させてください。

    TIPS: Call Digimaでお困りの際は、こちらをご参照ください。

    Call Digimaにログイン

    1. Android端末上の「Call Digimaアプリ」のアイコンをタップします。
      CallDigima___11.png
    2. 「Call Digima」のログイン画面が表示されます。
      CallDigima___10.png
    3. Digimaにログインする際に使用している「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。
      CallDigima___12.png
    4. 「ログイン」をタップし、以下の画面が表示されればログインは完了です。
      __________2_____.png

     

    CAUTION: 「Call Digimaアプリ」ログイン時、「このデータへのアクセスには認証が必要です」と表示された場合、そのユーザーはDigima上でCall Digimaの契約追加がされていません。アドミン権限以上のユーザーの方に契約追加を依頼してください。

    Call Digimaで通話する(PCブラウザ上の操作)

    Call Digimaで通話を行う際は、まずPCブラウザのDigima画面上から発信操作を行います。

    PCブラウザ上で発信の操作をする際は、Android端末は「スリープ状態を解除」にしておく必要があります。

    Android端末の「スリープ設定」を変更する方法はこちらをご確認ください。

    1. 画面上部の「顧客情報」のプルダウンから「顧客情報一覧」を選択します。
      顧客情報一覧.png
    2. 「顧客情報一覧」画面から電話をかけたい顧客情報を選択します。
    3. 「顧客情報プロフィール」画面の右上にある「コール」をクリックします。
      32.png
    4. 右下に表示される「コール」の画面から、「発信先電話番号」を選択します。
      33.png
    5. 「発信元電話番号」から「Call Digima」を選択します。
      34.png
    6. 「顧客にコール」をクリックします。
      35.png
    7. 「Call Digimaでコールを開始する」画面が表示されます。

      「Call Digimaでコールするには、Call Digimaモバイルアプリで「コール開始」ボタンをクリックする必要があります。」というメッセージが表示され、PCブラウザ上の発信にあたっての準備は完了です。
      36.png

    NOTE: 通話内容を録音する場合は、録音ボタンを「オン」にした状態で顧客へコールしてください。録音ボタンを「オフ」にすると、録音はされません。

    NOTE: 「Call Digimaでコールを開始する」画面にて、「コールをキャンセル」をクリックすると、コールをキャンセルすることが可能です。

     

    Call Digimaで通話する(Android端末上の操作)

    PCブラウザのDigima画面上から発信操作を行った後に、Android端末の「Call Digimaアプリ」で発信操作を行います。

    1. Android端末の「Call Digimaアプリ」で「コール開始(※画像赤枠内のボタン)」をタップします。
      __________2_____.png
    2. コールが開始します。
      CallDigima___13.png
    3. コールが始まると、PCブラウザのDigima画面上では自動でメッセージ消え、コールバーが表示されます。
    4. 終話時には、Android端末上の「終話ボタン」をタップします。
      CallDigima___13_____.png
    5. PCブラウザのDigima画面上でも、赤い「終話ボタン」をクリックして通話を終了してください。

      30.png

    PCブラウザのDigima画面上で「顧客にコール」をクリックしてから1分経過後、Android端末側の「Call Digimaアプリ」で「コール開始」がタップされない場合、以下のメッセージが表示され、発信は自動的にキャンセルされます。

    • 「Call Digimaモバイルアプリの「コール開始」ボタンを押さなかったため、開始されたコールはキャンセルされました。」

     

    CAUTION: PCブラウザのDigima画面上で通話を終了していない場合、「コール結果の保存」を行うことはできません。

    NOTE: Call Digima利用時の発信番号は、「携帯電話番号」が通知されます。

    コール結果を保存する(PCブラウザ上の操作)

    Call Digimaで通話を終了すると、PCブラウザのDigima画面上で「コール結果を保存する」画面が表示されます。

    あらかじめ作成しておいた「コール結果」から該当するものを選択し、記録を保存できます。

    「コール結果」の設定については、詳しくは こちら をご確認ください。

    1. コール結果を選択する ※必須項目

      「コール結果」を選択して設定できます。

    2. コール結果オプション ※必須項目

      オプションなし / 再コール / コール制限 から選択して設定できます。

      「再コール」「コール制限」について、詳しくは コール結果とは の「コール結果オプションについて」をご確認ください。

    3. 日時を選択する

      コール結果オプションで「再コール」「コール制限」いずれかを選択した場合、日時の設定ができます。日付はカレンダー形式で選択できます。時間は5分単位で設定できます。

    4. 顧客ステータスを選択する (任意)

      「顧客ステータス」を設定できます。

    5. メモ (任意)

      自由にメモを入力できます。メモ欄は、コール結果保存後に編集することも可能です。

    6. 「コール結果を保存」をクリックし、保存完了です。

    CAUTION: コール結果の保存は必須です。

    一度登録したコール結果は、編集することができません。

    NOTE: コール結果の「メモ欄」の文字数は、2万字まで入力が可能です。

    通話の録音について

    通話が終了すると、通話の録音データがDigima上へアップロードされ、保存されます。

    「顧客情報アクティビティタイムライン」や、「コール履歴」一覧画面から、いつでも再生することが可能です。

    CAUTION: 録音データをDigima上へアップロードして保存するために

    • Android端末がWi-Fiに接続されていること
    • 録音が「オン」の状態で「コール」する

      ※PCブラウザのDigima画面上で[顧客にコール]をする際、録音が「オフ」になっていると録音されません。

    保存された録音データは、必要に応じてダウンロードや削除を行うことも可能です。

    • 通話の録音データについて、詳しくは こちら のページをご参照ください。

    ■権限について

    通話の録音データに関するユーザー権限は、以下の通りです。

    • 録音データの再生が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】、【ユーザー権限】です。
    録音データの再生が可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    • 録音データのダウンロードが可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】です。
    録音データのダウンロードが可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    × ×
    • 録音データの削除が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】です。
    録音データの削除が可能な権限
    オーナー アドミン マネージャー ユーザー
    ×

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