Call Digimaで通話する
Call Digimaの設定後、Android端末(※推奨端末・対応OSに限る)で通話することができます。通話の録音も可能です。
- Call Digimaの設定手順については、こちらのページをご確認ください。
Call Digimaを利用して通話を行う際は、以下の手順で操作を行います。
- 「Call Digimaアプリ」にログイン (Android端末上の操作)
- Digima画面上で発信操作 (PCブラウザ上の操作)
- 「Call Digimaアプリ」で発信操作 (Android端末上の操作)
- 「コール結果」を保存する (PCブラウザ上の操作)
Call Digimaで通話する際の注意事項
Call Digimaを利用して通話を行う際は、以下の点にご注意のうえご利用ください。
■コール終了時の操作順序について
Android端末上、PCブラウザのDigima画面上の両方で通話を終了する必要があります。
コール(通話)を終了する際は、必ず以下の順序で操作を行ってください。
-
Android端末上で「終話ボタン」をタップし、コールを終了する。
-
PCブラウザのDigima画面上で赤い「終話ボタン」をクリックし、コールを終了する。
■コールをキャンセルした場合
PCブラウザのDigima画面上で「顧客にコール」をクリックし、コールを開始したあとに、Digima画面上の赤い「終話ボタン」をクリックしてコールをキャンセルした場合でも、タイミングによってはAndroid端末上でコールが開始してしまうことがあります。
Digima画面上でキャンセル操作を行った際は、必ずAndroid端末上でコールが開始していないかをご確認ください。
万が一、Android端末上でコールが開始されていた場合は、Android端末側でコールを終了させてください。
TIPS: Call Digimaでお困りの際は、こちらをご参照ください。
Call Digimaにログイン
- Android端末上の「Call Digimaアプリ」のアイコンをタップします。
- 「Call Digima」のログイン画面が表示されます。
- Digimaにログインする際に使用している「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。
- 「ログイン」をタップし、以下の画面が表示されればログインは完了です。
CAUTION: 「Call Digimaアプリ」ログイン時、「このデータへのアクセスには認証が必要です」と表示された場合、そのユーザーはDigima上でCall Digimaの契約追加がされていません。アドミン権限以上のユーザーの方に契約追加を依頼してください。
Call Digimaで通話する(PCブラウザ上の操作)
Call Digimaで通話を行う際は、まずPCブラウザのDigima画面上から発信操作を行います。
PCブラウザ上で発信の操作をする際は、Android端末は「スリープ状態を解除」にしておく必要があります。
Android端末の「スリープ設定」を変更する方法はこちらをご確認ください。
- 画面上部の「顧客情報」のプルダウンから「顧客情報一覧」を選択します。
- 「顧客情報一覧」画面から電話をかけたい顧客情報を選択します。
- 「顧客情報プロフィール」画面の右上にある「コール」をクリックします。
- 右下に表示される「コール」の画面から、「発信先電話番号」を選択します。
- 「発信元電話番号」から「Call Digima」を選択します。
- 「顧客にコール」をクリックします。
-
「Call Digimaでコールを開始する」画面が表示されます。
「Call Digimaでコールするには、Call Digimaモバイルアプリで「コール開始」ボタンをクリックする必要があります。」というメッセージが表示され、PCブラウザ上の発信にあたっての準備は完了です。
NOTE: 通話内容を録音する場合は、録音ボタンを「オン」にした状態で顧客へコールしてください。録音ボタンを「オフ」にすると、録音はされません。
NOTE: 「Call Digimaでコールを開始する」画面にて、「コールをキャンセル」をクリックすると、コールをキャンセルすることが可能です。
Call Digimaで通話する(Android端末上の操作)
PCブラウザのDigima画面上から発信操作を行った後に、Android端末の「Call Digimaアプリ」で発信操作を行います。
- Android端末の「Call Digimaアプリ」で「コール開始(※画像赤枠内のボタン)」をタップします。
- コールが開始します。
- コールが始まると、PCブラウザのDigima画面上では自動でメッセージ消え、コールバーが表示されます。
- 終話時には、Android端末上の「終話ボタン」をタップします。
-
PCブラウザのDigima画面上でも、赤い「終話ボタン」をクリックして通話を終了してください。
PCブラウザのDigima画面上で「顧客にコール」をクリックしてから1分経過後、Android端末側の「Call Digimaアプリ」で「コール開始」がタップされない場合、以下のメッセージが表示され、発信は自動的にキャンセルされます。
- 「Call Digimaモバイルアプリの「コール開始」ボタンを押さなかったため、開始されたコールはキャンセルされました。」
CAUTION: PCブラウザのDigima画面上で通話を終了していない場合、「コール結果の保存」を行うことはできません。
NOTE: Call Digima利用時の発信番号は、「携帯電話番号」が通知されます。
コール結果を保存する(PCブラウザ上の操作)
Call Digimaで通話を終了すると、PCブラウザのDigima画面上で「コール結果を保存する」画面が表示されます。
あらかじめ作成しておいた「コール結果」から該当するものを選択し、記録を保存できます。
「コール結果」の設定については、詳しくは こちら をご確認ください。
-
コール結果を選択する ※必須項目
「コール結果」を選択して設定できます。
-
コール結果オプション ※必須項目
オプションなし / 再コール / コール制限 から選択して設定できます。
「再コール」「コール制限」について、詳しくは コール結果とは の「コール結果オプションについて」をご確認ください。
-
日時を選択する
コール結果オプションで「再コール」「コール制限」いずれかを選択した場合、日時の設定ができます。日付はカレンダー形式で選択できます。時間は5分単位で設定できます。
-
顧客ステータスを選択する (任意)
「顧客ステータス」を設定できます。
-
メモ (任意)
自由にメモを入力できます。メモ欄は、コール結果保存後に編集することも可能です。
- 「コール結果を保存」をクリックし、保存完了です。
CAUTION: コール結果の保存は必須です。
一度登録したコール結果は、編集することができません。
NOTE: コール結果の「メモ欄」の文字数は、2万字まで入力が可能です。
通話の録音について
通話が終了すると、通話の録音データがDigima上へアップロードされ、保存されます。
「顧客情報アクティビティタイムライン」や、「コール履歴」一覧画面から、いつでも再生することが可能です。
CAUTION: 録音データをDigima上へアップロードして保存するために
- Android端末がWi-Fiに接続されていること
-
録音が「オン」の状態で「コール」する
※PCブラウザのDigima画面上で[顧客にコール]をする際、録音が「オフ」になっていると録音されません。
保存された録音データは、必要に応じてダウンロードや削除を行うことも可能です。
- 通話の録音データについて、詳しくは こちら のページをご参照ください。
■権限について
通話の録音データに関するユーザー権限は、以下の通りです。
- 録音データの再生が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】、【ユーザー権限】です。
| 録音データの再生が可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
- 録音データのダウンロードが可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】です。
| 録音データのダウンロードが可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| ○ | ○ | × | × |
- 録音データの削除が可能な権限は、【オーナー権限】、【アドミン権限】、【マネージャー権限】です。
| 録音データの削除が可能な権限 | |||
| オーナー | アドミン | マネージャー | ユーザー |
| 〇 | 〇 | 〇 | × |