・ 電話番号
・ 電話番号の加工
・ メールアドレス
インポート上限
1回のインポートで50,000件 までの情報が登録・変更できます。
50,000件を超えるデータをアップロードしようとするとエラーとなります。
必須項目
インポートするファイルの1行のうち、以下の6項目の内にいずれか最低1つの項目が入力されている必要があります。
6項目全てに該当するデータがない行はインポートできません。
- 姓
- 名
- メールアドレス
- 自宅固定電話番号
- 個人携帯電話番号
- 勤務先固定電話番号
- 勤務先携帯電話番号
姓・名の分割
姓・名の間にスペースなどの区切る際の目印となる文字列がある場合、
Excelの「区切り位置」機能を利用することで、「姓」「名」の分割が可能です。
[参考]区切り位置指定ウィザードを使用して、テキストをさまざまな列に分割する
電話番号
電話番号として登録する以下のデータについては、半角の数字のみ登録可能です。
全角の文字や、カッコ「()」が含まれている行はインポートできません。
- 自宅固定電話番号
- 個人携帯電話番号
- 勤務先固定電話番号
- 勤務先携帯電話番号
TIPS: 電話番号のハイフンは、インポート時に自動で省略して登録されます。
電話番号の加工
SMS機能の活用に備えたデータの分割と、Excelが消す先頭の「0」への対応を行います。
① 電話番号の分割
電話番号列をソートし、自宅電話番号と携帯電話番号(060/070/080/090)の列を分けます。
② 電話番号の先頭の「0」が消えてしまっている場合の対応
・Excel上で該当するデータの列で右クリック - 「セルの書式設定」を選択
・画面左側の「ユーザー定義」をクリック
・画面右側の「種類」の内容を、以下に変更し「OK」を押す
・携帯電話番号の場合 → 000-0000-0000
・固定電話番号の場合 → 00-0000-0000
メールアドレス
「メールアドレス」列の中のデータは、半角の英数字記号のみ登録可能です。
・ データ内にカンマやスペースが含まれていないかを確認してください
・ アットマークが全角になっていないかを確認してください
・ 複数のメールアドレスが格納されていた場合は分割してください
★特にインポートエラーになりやすい項目の加工
特にエラーの原因になりやすい項目の加工をまとめておりますので、確認をしてください
その他
データ内にカンマやスペースが含まれていないか、アットマークが全角になっていないか確認をしてください
CAUTION:
項目によって入力できる文字数が制限されています。制限されている文字数の確認はこちら
- カスタム項目(二者択一):
はい「1」、いいえ「0」の数値にしてください
- URL:
「http」または「https」からはじまる値を記入してください。
-
会社情報のメールドメインはユニーク情報です。
取り込むCSVファイルにあるメールドメインが、
すでにDigima内の別会社に登録されている場合はエラーとなります。
ファイル1行目の見出しをDigimaの項目にそろえる
Digimaは、インポート時にCSVファイルの1行目の項目とDigimaに登録されている項目が一致しているかを確認します。
【参考】ファイル 1 行目の見出しをDigimaの項目名に揃える
CAUTION:1行目が空だったり、同一の見出しを含むCSVファイルはインポートすることができません。
1行目の項目に重複が無いか確認してください。
ファイルを「UTF-8のCSV」として保存