CSVファイル作成時の注意点

    必須項目

    顧客情報を取り込む際、以下のいずれかのうち少なくとも1つの項目が必要になります。

      • 名(first_name)
      • 姓(last_name)
      • メールアドレス(email)
      • 個人固定電話番号(personal_landline_number)
      • 個人携帯電話番号(personal_mobile_number)
      • 個人ファックス番号(personal_fax_number)
      • 勤務先固定電話番号(work_landline_number)
      • 勤務先携帯電話番号(work_mobile_number)
      • 勤務先ファックス番号(work_fax_number)

     

    担当者の設定

    インポートするデータに特定の担当者を紐づけたい場合は、CSVファイル1行目の項目に「person_in_charge」を記入し、紐づけたい担当者のメールアドレスを2行目以降に入力してください。

    CAUTION:

    担当者名ではなく、担当者メールアドレスを使用します。 

     

    ステータスの設定

    インポートするデータに特定のステータスを紐づけたい場合は、CSVファイル1行目の項目に「status」を記入し、2行目以降に紐づけたいステータス名を入力してください。

     

    インポート時に、特に注意が必要な項目

    • URL:「http」または「https」からはじまる値を記入してください。
    • 会社名:会社名とドメインのペアで登録されます。該当のドメインが既に別会社に登録されている場合はエラーとなります。
    • 時間/Time:「HH:mm:ss」形式にしてください。例)09:04:03
    • 日にち/Date:「YYYY-MM-DD」形式にしてください。例)2018-01-02
    • 日時/Date Time:「YYYY-MM-DD HH:mm:ss」形式にしてください。例)2018-02-22␣12:34:33
    • 二者択一/はい「1」いいえ「0」の数値にしてください。 

      CAUTION:

      項目によって入力できる文字数が制限されています。制限されている文字数の確認はこちら

       

     

    項目をそろえる

    Digimaは、インポート時にCSVファイルの1行目の項目とDigimaに登録されている項目が一致しているかを確認します。

    ファイルの1行目に使用するDigimaの項目コードは、こちらを参考に作成してください。

     

    CAUTION:1行目に同一の項目を含むCSVファイルはインポートすることができません。1行目の項目に重複が無いか確認してください。

     

    Digimaに関する"?"にお答えします。

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