本ページでは、カスタム項目で作成した反響経路を記録する項目(以下、デフォルト項目と区別する為、「反響元」と表現いたします。)のデータをデフォルト項目「反響経路」へ移行する手順をご案内します。
「反響元」を「反響経路」に入れ替えるには、一度CSV出力をして項目名称を変更し、Digimaにインポートすることで一括処理できます。
※反響経路の選択肢の編集・インポートは、マネージャー権限以上ですが、エクスポートできるのは、アドミン権限以上となりますので、ご注意ください。
【事前準備】反響経路の選択肢 の編集・作成方法
1.デフォルト選択肢の確認
「反響経路」のデフォルト選択肢は、サポートページ:「顧客種別」と「反響経路」項目の選択肢一覧にて確認ができます。
2.反響経路選択肢の作成・編集
反響経路の設定画面より、必要な選択肢を作成・編集してください
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カスタム選択肢の作成
デフォルト項目に希望の選択肢がない場合は、カスタム選択肢を追加できます。
作成方法は、サポートサイト:「反響経路」項目の選択肢を追加・編集・削除するを参照ください
※項目数は、デフォルト選択肢・カスタム選択肢を合わせて最大200個まで作成可能です。
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デフォルト選択肢の変更・非表示
Digimaのデフォルト選択肢は、編集や並べ替えをすることができます。
※削除することはできませんので、必要ない場合は非表示に設定をお願いいたします。
手順1.顧客情報をエクスポートする
反響元にデータが入っている顧客情報を抽出し、CSV形式で出力します。
(1)Digimaにログインし、画面上部のメニューの「顧客情報」>「顧客情報一覧」を開きます。
(2)画面左側の「フィルターを追加する」をクリックし、「顧客情報」を選択します。
(3)「顧客情報」内の「反響元」をクリックし、「空である」を選びます。
直下に表示されるドロップダウンから「いいえ」を選択します。
(4)「フィルターを適用」をクリックします。
⇒ 顧客情報一覧が絞り込まれ、「反響元」が登録されている顧客情報のみが表示されます。
(5)上部ある顧客名の左側のチェックボックス[□]に、チェックを入れます。
※検索結果が50件以上ある場合は、画面の案内に沿って対象データをすべて選択してください。
参考サポートサイト:50件以上の顧客が選択できない
(6)「エクスポート」をクリックします。
※[エクスポート]が表示されない場合は、アドミン以上の権限が必要です。アカウントのオーナーまたはアドミン権限をお持ちの方に操作をご依頼ください。
(7)「エクスポートする項目を選択」の画面が表示されます。画面上部の「全ての選択を外す」をクリックします。
(8)画面左側の「利用可能な項目」一覧から、以下の3つにチェックを入れ、「選択した項目をエクスポート」ボタンを押してください
顧客UID:上書きするために必要なものです。
反響元 :移行したい元データが入っている項目です。
反響経路:既存の設定値を確認するための項目です(※任意選択)。
手順2.手順1で出力したCSVデータの編集
(1)エクスポートした顧客情報のダウンロード
①.「エクスポート履歴」の画面に入り、対象データ(今回エクスポートした日時)の右側にある[アクション]からファイルをダウンロードします。
※ステータスが「完了」になると、アクション列に「ダウンロード(下矢印)」アイコンが表示されます。
※「更新(回転矢印)」アイコンが表示されている場合は、処理中です。少し時間をおいて画面を再読み込みするか、処理完了時に届く通知メール内のリンクからデータをダウンロードしてください。
②.ダウンロードしたファイルはZIP形式で圧縮されているため、解凍(展開)してCSVファイルを取り出します。
(2)データの編集
1.ダウンロードしたCSVファイルを開きます
2.「反響経路」列の入力内容を確認し、必要に応じて「反響元」列(移行元)のデータを調整します。
①「反響経路」のデータを残したい場合
⇒「反響元」セルの中身を削除(空欄に)します。
空欄にしておくと、既存の「反響経路」のデータは上書きされず残ります。
②「反響経路」「反響元」両方のデータを統合して残したい場合
⇒「反響元」セルに「反響経路」の内容を追加(半角セミコロン ; で連結)します。
例:反響経路が「SUUMO」、反響元が「HP資料請求」の場合
[HP資料請求;SUUMO]と入力します。
③確認・調整が終わりましたら、「反響経路」の列を削除します。
3.列の見出し「反響元」の文字を「反響経路」に変更します。
4.CSV内の選択肢が、「事前準備」で作成した選択肢と一致しているか確認します。
※未作成の選択肢が含まれている場合は、最初の手順「事前準備」に戻って項目を追加してください。
5.最後にデータが「顧客UID」と「反響経路」の2列のみであることを確認してください
手順3.ファイルを「UTF-8」形式のCSVとして保存する
Digimaにインポートするファイルは、「UTF-8」形式のCSVで保存する必要があります。
(1). Excelの上部にある「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択します。
(2). ファイル名の下にある「ファイルの種類」から「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選択し、保存します。
※保存できない場合は、サポートサイト:ファイルを「UTF-8のCSV」として保存を参照してください。
※インポート作業が完全に終わるまでは、このファイルを閉じずに開いたままにしてください(万が一エラーが発生した際、スムーズに修正・再保存するため)。
手順4.編集したデータをDigimaへインポートする
編集が完了したCSVファイルをDigimaに読み込ませ、データを上書き更新します。
インポートの操作方法につきましては、サポートサイト:顧客情報のインポート手順のstep6からを参照してください。
注意点:顧客情報を上書きする為、インポート設定画面にて「既存の顧客情報をアップデートする」を「オン」にしてください。
※「オフ」のままの場合は、全件エラーとなりインポートされませんので、ご注意ください。