1. 顧客情報のエクスポート

    データ更新作業をするために必要となる顧客情報をエクスポートします。

    エクスポートする項目は、データ更新のキーとなる「顧客UID」と「更新元の項目」、「更新したい項目」を選択してください

    (誤ってデータを上書きしないよう項目は最小限にするのがおすすめです)

     【参考】顧客情報のエクスポート

     

    NOTE: 既存の顧客情報のアップデートやデータの追加には、顧客UIDを使用するのが確実です。

    メールアドレス/携帯電話番号のようにその他にも単独でチェックする項目もありますので、

    そちらを更新条件として、データを上書きすることも可能です。

     【参考】顧客情報の重複条件

     

    2. エクスポートしたデータの加工

    データ更新したい列のデータを加工します。

    ① 誤ってデータを上書きしないように不要な列は削除し、「更新のキーとなるデータ」と「更新したいデータ列」のみにしてください ※特にメモなどは注意が必要です

    ②更新したいデータが別にある場合は、Digimaの見出しの下にデータを記載してください

    ③カスタム項目で「プルダウン」や「ラジオボタン」を使用する場合は、完全に一致する値しかデータをインポートすることができません。

     Digima に入力した内容と、ファイルのデータの値が一致しているか確認してください。

     ※特に、半角と全角の違いや、不要なスペース等にご注意ください。

    ④ データ加工のポイント・見出しの統一などは以下を参照してください

     【参考】 CSVファイル作成時の注意点

     

    3. ファイルを「UTF-8」のCSV として保存する

    Digima にインポートするファイルは、「UTF-8」のCSV で保存する必要があります

     【参考】ファイルを「UTF-8のCSV」として保存

     

    4. 既存の顧客情報の上書きインポート

    Digima に加工したデータをインポートします。マニュアルの以下の作業を実施してください

     ①or② UTF-8に保存したCSVファイルのアップロード

     ③ 「既存の顧客情報をアップデートする」にチェックを入れる

     ④ 新しい顧客グループの作成

     [参考]顧客情報のインポート手順

     

     

     

     

     

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